名古屋・愛知のお得グルメランチ

愛知・名古屋のラーメン・定食・大盛り系のサラリーマンランチブログ

うま屋ラーメンの名物チャーハン!愛知県東海市

夜からの仕事に備えて、先に晩飯を食うことになった。

近くで美味い店を検索するも時間が早すぎた為、どの店もディナー営業していない。

 

仕方なく、チェーン店にでも入って腹を満たそうと思い東海市内のメインストリートを走行していたところ、私の心を踊らせるオレンジ色の看板が目の前に現れた。

 

うま屋ラーメン大池公園店 

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「おおっ!うま屋ラーメン!」

そうだった!そうだった!この店を忘れていた!

下手な個人的では太刀打ちできないラーメン界の王道、それが「うま屋ラーメン」だ。

なんだよ!こんなとこにあるのかよ!

早く言ってくれよ!

 

「ここに決定だ!!チャーハンラーメン食うぜ!」

 

私は中毒性の強いチャーハンを瞬時に思い出し、速攻でうま屋ラーメンの駐車場にピットイン!

チャーハン君!待っていろ!

 

うま屋ラーメン大池公園店の駐車場

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大池公園店の駐車場はけっこう止めにくいので、混雑時は注意が必要です。

交差点の角にあり、少し小高くなっている駐車場は少し狭くて止めにくい。

今日はまだ時間が早いので空いており難なく駐車できました。

 

うま屋大池公園店の店内とメニュー

車を降りてから店内に入ると、客は作業員風の男性ニ名だけで他には誰もおらず、ほぼ貸し切り状態。

わたしは人が少ない方が落ち着くので、空いていて気持ちいいです。

ちなみに、この作業員風の2人は仕事終わりなのでしょうか、カウンターでビールと餃子で「グビッ」とやってて楽しそうでした。

羨ましいですね。

 

私は、空いた店内で二人がけのテーブル席に座ると

  • 特製ラーメン 580円
  • 名物チャーハン 550円

をオーダー!

 

ネギはもちろん多めで!マシマシで!!

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うま屋のメニューはかなりシンプル。

厳選された本当のおすすめだけが置いてあります。

 

 

メニューが少なめだと、初めて来た人も、迷うことなく選ぶことができるのでいいですね。

 

人気のチャーハンにはミニサイズも登場。

手軽に楽しめるよう配慮がされてます。

 

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テーブルにはいくつかの調味料がおかれています。

その数のも豊富。

これをラーメンやチャーハンに入れて食べることを思うと、見ているだけでわくわくしてきます。

 

うま屋チャーハン中毒

早く来ないかな〜。

待ちきれないなあ!

 

うま屋ラーメンを見つけて、チャーハン食いたい!と思った瞬間からマックスで腹が減り出してきました。

禁断症状とでもいうほどに落ち着かなくなり着丼が待ちきれません。

中毒とは恐ろしいものですな。

 

「あー早く、食べたい食べたい食べたい!」

食欲が最高潮に達したときタイミング良く着丼!!

 

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チャーハンラーメン

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ネギをぶち込みました!

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名物チャーハンにテーブル上の紅生姜乗せ乗せバージョンです。

 

スゲーおいしそー!

ヤバイよこのフォルム。

唾液が口の中に広がります。

 

「いただきまーす!」

 

「かぁ〜!うまぁーい!」

 

「デラうまいでかんわーーー!!」

 

チャーハンの醤油ベースの味付けが濃厚過ぎて脳に焼き付きます。

細切れのチャーシューがご飯に混ぜ混ぜされてて、独特のモッサリとした食感がたまりません。

 

シットリ系チャーハンなので、パラパラ感はないのですが、ご飯が玉になったりしておらず、ご飯全体に均一に味付けされた見事な一品です。

さすがプロが選ぶチャーハンNo. 1の店。

 

うま屋特性ラーメンのねぎはおかわり無料

ラーメンについては、細麺の豚骨醤油で可もなく不可もなくの普通に美味しいラーメン。

横綱系の普通の豚骨醤油でクセは無くスープまで飲み干せますね。

チャーハンのお供としてラーメンを食べると良いアクセントになります。

不満な点はチャーシューが薄いことかな。

普通の豚バラ肉スライスを食べているような感じ。

まあそこは、チェーン店ということで仕方ないのかもしれないですね。

 

3枚程入っており、ねぎを乗せて巻いて食べました。

うん、これはこれで、なかなかいいつまみになりそうですね。

 

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薄さを生かして、ネギを巻いて食べるとなかなかの美味。

 

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麺は細麺で麺自体はしっかりして美味い。

 

シナチクは歯ごたえがあり、味もしっかりしみていてなかなか美味い。

 

最初に入っているねぎの量は普通ですが、なんと九条ねぎのおかわりが無料でできるのです。

わたしはねぎ好きなので、豪快にぶち込んで九条ねぎラーメンのように食べました。

辛味の少ないねぎなのでたくさん入れてもラーメンの味を損なわないのがいいですね。

 

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九条ねぎが入れ放題の嬉しいサービス。

 

うま屋ラーメンまとめ

ラーメンを食べ終わると丼の内側に何やらメッセージが書かれています。

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器にもこだわるうま屋の心意気が感じられます。

 

チェーン店にしてチェーン店にあらず。

うま屋はそんなこだわりを見せてくれるラーメン屋です。

本日も美味しくいただけました。

 

また、禁断症状が出始めたら、再訪したいと思います。

ごちそうさまでした!

 

「うま屋ラーメン大池公園店」店舗情報

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お問い合わせ 052-689-3035
住所 愛知県東海市富貴ノ台6-127
アクセス 新日鉄前駅から徒歩10分
営業時間 11:00~翌4:00
定休日 月曜日
カウンターあり。個室なし。禁煙・喫煙席あり。 ランチタイムは禁煙。
駐車場

 

 

名古屋市西区のラーメン屋【万楽】の懐かしい味

名古屋市西区に「万楽(まんらく)」という薬膳系の美味しいラーメン屋があると知人の間で有名でした。

 

老舗のラーメン店で、以前は とかち麺工房(株)から「万楽」とんこつしょうゆ味のカップ麺が販売されていました。

とかち麺工房の事業停止に伴い販売は中止されたようです。

現在は、「万楽」さんからとんこつしょうゆらーめんが販売されています。ホームページから注文できるようです。

 

中華そば「万楽」の巨大モニュメント

そんな有名なラーメン店があるなら、いずれ行ってみたいと常々憧れていたが、ある夜にそのチャンスが巡って来た。

というわけで老舗ラーメン店の「万楽」に初訪問。

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万楽には休日の午後7時過ぎに到着。

駐車場は店の南に隣接しており、広く駐車しやすい。

ストレス無く車を止めた私と同僚が店の前に歩を進めると、とんでもないモニュメントに出会った。

「なんじゃこりゃ!」

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巨大なラーメンが店の前に!麺が上下してます。

 

驚きましたよ。

昨今、こんな昭和チックな仕掛けが施されてるとは思いませんからね〜。

だが懐かしい感じでステキです。

遊び心があっていい感じ。

このモニュメントで「ホットな気分」になりながら入店すると、入ってすぐ左側に券売機があったので迷わずボタンをポチッ!

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万楽麺がラーメンという名前になってます。

 

オーダーはもちろん、

  • チャーシュー麺特大 920円
  • 煮たまご (100円)トッピング

同僚も私に負けじと同じものを注文。

 

実は、この万楽の特大というのは、麺3玉分の量があり、凶悪なボリューム。

よって、ラーメン特大を注文すれぼ、万楽は大盛店に早変わりしてしまうのです。

今回、我々は単に万楽を味わうだけではなく、同時に特大を制覇するというミッションも達成しに来ている。

 

だからここで逃げるわけにはいかないので、特大をサクッと注文。

3玉ごときに負けるわけにはいかないのです!

我々は食券を買った後、カウンターに通され、特大が現れるのを待った。

カウンターからはキッチンの様子が見えるが、我々の注文が通ると同時に、棚の上に置かれていた見慣れない巨大な皿。

 

洗面器より大きならーめん丼ぶり

もうすぐこの巨大な丼ぶりで「モンスターラーメン」が誕生するようだ。

そして、そのモンスターを作る店員達の動きには無駄がない。

流れるような動きでモンスターラーメンを仕上げていく。

洗面器越えのドンブリに返しのタレが入れられ、次にスープが入り、ザル二杯分の麺が投入されると、最後にネギやワカメ、煮卵、チャーシューが順に乗せられていく。

 

程なくして、モンスター完成。

 

3玉といえど五分程度で完成した。

素晴らしい技だ。

さあ、いよいよだ。

完成と同時に誕生したモンスターが我々のカウンターに

「ドカッ!」

と出された。

 

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チャーシュー麺特大、煮たまごトッピング。煮たまごの大きさでドンブリの大きさが分かりますね〜。

 

「デカっ!」

こうして目の前に置かれるとそのデカさが分かる。

一瞬、「食べきれるか?」と不安がよぎったが、突き進むのみ!

いただきまーす!

 

「ぷはぁ!う〜んっ、うまいねぇー。」

 

飛び抜けて美味しい訳では無いが普通以上にはうましっ!!

それに、どこか安心できる味だ。

どこかで食べたことがある味。

見た目は濃厚そうな色だが、味は意外とあっさりで塩分はそれほど強くなく、コク深い。

一言で表現すると、コクがあって薄い味噌ラーメン的なスープ!って感じだ。

しかし、一口スープを飲むとまた飲みたくなるような

「止まらないスープ」

でもある。

個人的には若干薄く感じるが、十分合格点は取れてます。

ただ、自家製の中細縮れ麺には、スープがあまり絡みません。

スープの濃さにマッチせず、麺の味が強すぎる印象を受けました。

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↑麺リフト。

麺自体は味が深く、歯応えはプリプリ。

スープに長時間浸かっててもノビが少なく、非常に美味しいのですが、このスープと合わせるならもう少し細麺にした方がいいと思いましたね。

チャーシューに関しては、甘めの味付けがしっかりしてていいですね。

チャーシューはかなり美味しいので、もう少しぶ厚めのチャーシューを試してみたい感じ。

味玉、シナチク、ワカメは一般的で特徴無し。

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↑チャーシューリフト。

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↑煮たまご。

 

 全般的に平均点以上の庶民的なラーメンかな。

そうそう、今思い出したけど、このスープは

サッポロ一番 味噌ラーメン

のスープに似てますわ!

だから「どこかで食べたことがある味」だと思った訳ね。

万楽は豚骨醤油ラーメンだけど、味噌ラーメンに感じてしまうのは不思議だ。

不思議な現象だが、私的には似てると思いまっす。

サッポロ一番味噌ラーメンのスープをコク深くして、出汁で薄くするとこんな感じかな。

(あくまで私見です…ごめんなさい。でも似てると思ったので…。)

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色々勝手なこと言ってきましたが、美味しいことは美味しいので、万楽のラーメンを食べてない方は是非名古屋市西区の「万楽」へ食べに行ってください。

 

懐かしい感じの味ですよ。

私は近所に万楽があったら間違いなく通いますね!

そんなこと考えながら、箸を進めてるといつの間にか完食。

さすがにスープ完飲みまでは無理でしたが、大勝利と呼べるぐらいまでは飲みました。

美味しかったので時間もかからず、意外と早く完食できるんですね。

3玉楽勝!!

美味しかったです!ごちそうさまでした。

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↑豆板醬もあるので変化を楽しめます。

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↑定番のカリカリ梅もありました。

 「中華そば万楽」店舗情報

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予約・問合せ 052-531-0221
住所 愛知県名古屋市西区江向町3-72 エイトビル 1F
交通手段 地下鉄・庄内通駅から570m
営業時間 11:00~24:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日火曜日が休業日)
席数 21席(4人家族向けのボックス席あり・完全禁煙)
駐車場 あり(店南に6台分、北側に2台のスペースあり交通量が多いの為、出られる際はご注意ください。)

 

 

港区【博多ラーメン本丸亭】のお得なランチを堪能|名古屋市港区

久々に豚骨ラーメンが美味しい「博多ラーメン本丸亭」に行ってきました。

たまにここの豚骨ラーメンが無性に食べたくなるんですよね。
かなり中毒性が高いんです!

では、博多ラーメン本丸亭 東海通店をご紹介して行きます。

博多ラーメン本丸亭 東海通店は穴場です。

今回食べに行ったのはランチ時間帯の午後0時20分ころ。
お客さんはほどほどで混雑率は低かったです。

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↑本丸亭。相変わらず店内も綺麗でしたよ。

東海通店というマイナー店だからなのか、比較的お客さんが少なかったので、非常に穴場な本丸亭ですね。

余裕でテーブル席をゲット。

カウンターじゃなくてラッキー!

テーブルでゆっくりとくつろげます。

それに、ここは券売機じゃないので、テーブル席に座りながら相方さんとメニューを見てじっくり検討。

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↑多彩なメニュー。

 博多ラーメン本丸亭東海通店のお得なセット

ランチは、コスパ抜群でメニュー多彩。

鉄板のチャーハンや餃子のセット等、どれも食欲をそそるメニューで迷いましたが、最終的には王道のランチセットである、

唐揚げセット 850円

麺バリカタ

を注文。

やっぱ本丸亭は唐揚げでしょ!

この唐揚げセットは、デカイ唐揚げが4個もあるのでボリューム満点。

しかも、しっかりとした味付けが良いんですよね。

そして、この唐揚げには豚骨ラーメンがよく合うんです。

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↑唐揚げセット 850円・小ごはんを「中ごはん」に変更(中ごはんなら無料で変更できるとのこと)

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↑ボリュームのある唐揚げ。衣はサクッとして、中はジューシー。

 本丸亭の豚骨ラーメンと唐揚げはうまし!

ここの豚骨ラーメンは非常に濃厚&クリーミーで甘みがよく出てて、素直に美味しい。

それに、豚骨の下処理がしっかりとされている為、スープの臭みはほとんど無く、非常に食べやすいんですよ。

このクリーミーで粘度の高い豚骨スープには、小麦の香る加水少な目の細麺がよく合います。

博多麺って言うんですかね。

豚骨ラーメンによくある細麺のアレです。

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↑シンプルだが濃厚な豚骨ラーメン。

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↑麺リフト。

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↑チャーシューリフト。トロトロです。

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↑ゴマと紅生姜で美味しさアップ。

 

遥か昔、大府市の本店でここの豚骨ラーメンを初めて食べてから一発で虜になりました。

少し強めの塩気がエンドルフィンを誘発し、ヤミツキモードに突入させてくれるんです。

当時、このような本場の豚骨ラーメンを出す店は少なく、貴重な存在だったので、通い詰めましたね。

ちなみなに、テーブル上のゴマ、高菜、紅生姜、辛味噌を加えれば、様々な味を楽しむことができ、好みの味に変化させることができるので飽きが来ません。

今回もしっかりと味の変化を楽しみ、替え玉もして、豚骨ラーメン堪能させて頂きました。

美味しかってですよ〜。

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↑ゴマ、高菜、紅生姜入れ放題。さらにネギも入れ放題でした。

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↑辛味噌等、その他色々あります。

 

今回も本丸亭さんで豚骨ラーメンの美味しさを再確認させてもらいました。

これからも再訪しまくりですので、よろしくお願いします。

「うまかったっす!」

 ごちそうさまでした。

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↑「おいさ!」という掛け声が店内に響きわたります。最初はビビりましたね。

店舗情報

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博多ラーメン本丸亭 東海通店

052-304-9620

愛知県名古屋市港区小賀須3-208

【 愛知県大府市の人気ラーメン店】「神明」は知多半島の家系ラーメンの要だ!

 萬来亭の醤油豚骨ラーメンを食べてからと言うもの、家系ラーメンの美味しさを知ってしまった私は、萬来亭以上の家系ラーメンの名店を求めてさまよい続けていた。

すっかり家系ラーメンにハマってしまい中毒患者そのもの。

そんな折、大府市エリアで家系ラーメンの名店があると聞きつけ、知多半島の付け根にある

「神明」

と言うラーメン屋に乗り込んだ。

聞くところによると、この神明は、知多半島エリアで初の家系ラーメンを展開した店であり、不動の人気を誇っているとのこと。

これは行かないわけにはいかな行かない!

と言うことでいざ神明へ!

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大府市の「神明」以前は別の場所にあったが、火事で店が焼けてから現在の場所に移ったとか。

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店に到着したのは午後8時前。

平日の夜とあってか、駐車場にはまだ空きがありスムーズに入店。

待たなくてラッキーだった。

店内は割と広く、カウンターとテーブル席があり、清掃も行き届いてて結構綺麗だ。

これくらいの席数だと余裕があっていい。

だが、入店してすぐには席に座れないのが不満だ。

なぜなら、まずは店に入ってすぐのタッチパネルで注文を入力しなければならないからだ。

これは良くない。

ゆっくりと席でメニュー表を見て考えたいのにそれができないし、タッチパネルの前で迷っていると、次のお客に迷惑がかかるからだ。

私はタッチパネルの前で少し不満になりながらも、

とんこつラーメン 780円

うずら15個 180円

ライス 180円

を注文。

注文後は、2人がけのテーブル席に案内された。

やれやれ、ようやく席に座れるといったところか。

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↑店内には「おでん」もありました。

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↑玉子サービス券。

席に座ると店員さんが玉子のサービス券を私に渡していった。

これは嬉しいサービス。

だがこれを使うと言うことは、再訪しなければならないということ。

つまり味次第。

はてさて、再訪するに値する味かな!

と思っていると着丼!!

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↑とんこつラーメン780円 うずら15個 180円

 

やって来ましたよ!

家系ラーメンの正しい姿で登場してますね。

スープは見た目にも濃厚そうで、「綺麗な豚骨スープに醤油が混ざっているんだな」と思わせる見事な色をしている。

ラーメンの具材は、

海苔3枚

ネギ少々

ほうれん草少々

シナチク少々

豚バラチャーシュー1枚

にトッピングのうずらで、チャーシューは箸で掴んでも崩れないシッカリしたものになっていて私好みな感じだ。

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↑チャーシューリフト。

これは萬来亭越えを期待できるかも!

 

「いただきまーす!」

 

まずはスープを一口。

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↑何と説明していいのかわからない色合いですな。

「ほーう、なかなかクリーミーで優しい味わい。」

素直に「美味しい」と思う。

優しい豚骨の風味が口から鼻に抜けていい感じ。

家系ラーメンにしては柔らかく、風味豊かなスープ。

麺を一口。

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↑麺リフト。

中太麺がもちもちで美味しいですね〜。

このもちもちの中太麺が意外にもスープに絡んでいい感じ。

 

「ストレートにうまいっすね〜。」

 

チャーシューの味は強くないがスープとの相性がいい。

うずらは味付けされていないが、レンゲに乗せスープと一緒に食べると絶品である。

総合的にバランスのいいラーメンだと思った。

ファーストコンタクトでは高評価だ。 

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↑うずらリフト。

だが、食べ進むに連れて私に異変が起こった。

最初に優しくて美味しいと思ったこのラーメンだが、食べ進むに連れて、

「何か物足りない」

と思うようになってしまったのだ。

 物足りないとは、つまり、

 「パンチがない」

ということだ。

 家系ラーメンの魅力の、一つは「高い塩分」だ。

この高い塩分が脳内のエンドルフィンを全開にさせ、捕食者を中毒にさせる。

しかし、このラーメンにはそれがない。

塩分が優しすぎて私のエンドルフィンが全く出てこないのだ!

だから、中盤にかけて食べ進めると、優しすぎるスープに飽きてしまい、物足りない感じになってしまった。

とりあえず完食はしたが、どこか物足りなさを感じさせる一杯という印象だった。

総合的にはうまいと思うが、惹きつけるものは無かったラーメンでした。

決して不味くはないが、「萬来亭」には遠く及ばないですね。

ごちそうさまでした。

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↑豚骨ラーメンとライス大180円。海苔にスープを浸してご飯に巻いて食べるとやはりうまい。

 

麺家神明 大府半月店

0562-44-3601

愛知県大府市半月町1-110

とんこのランチがコスパ良すぎて神!愛知県半田市

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お好み焼き 鉄板焼「とんこ」

この店は、半田市ランチ界のNo.1の実力を持つと言っても過言ではない。

愛知県半田市の飲食店で、

心・技・体 つまり、

接客・味・コスパ

を全て兼ね備えた老舗はここぐらいだからだ。

私も若い頃に何度も通わせてもらっていたが、今までのグルメ人生の中でここに勝るバランス感覚を持っている店は無い。

「半田市の宝」

「半田市の台所」

「半田の神ランチ」

それが「とんこ」。

今回は5年ぶりにランチを食べに行ったのでレポしたい。 

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マウンテンのワンコインメニューはお得過ぎ!名古屋市昭和区の激安ランチ

 名古屋に古くから伝わる奇食

「甘口抹茶小倉スパ」

これを提供する喫茶店「マウンテン」

実はこの喫茶店、奇食以外にも「大盛り」で有名。

通常のパスタを注文すると普通の店の2倍はありそうなボリュームで、満足感が非常に高いのだ。

だから、金のないサラリーマンやビンボー学生にとっては欠かすことのできない存在。

よって今回は、奇食ではなく、お得感とボリューム面にスポットを当ててこの店を訪れた。

 マウンテンへゴー!

今日の昼飯何にしようかと迷っていると、同僚の提案により、名古屋市昭和区の「マウンテン」へ行くことになった。

抹茶やイチゴ等の甘口パスタで有名だったので存在は知っていたが、訪問は初めてとなる。

マウンテン経験者である同僚の話によると、マウンテンには、500円で腹一杯食える

「ワンコインメニュー」

なるものがあるとの事。

 

「そんなお得なメニューがあるなら行くしかない!」

そして、

「500円なら二種類頼むしかない!」

ということで登山出発!!

 一向は名古屋市昭和区のマウンテンへ。

 

我々がマウンテンに到着したのは、お昼より少し早目の午前11時ころ。

あえてゴールデンタイムを外し、混む前に攻める作戦だったのでスムーズに入店。

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↑マウンテンの看板。同僚の話によると、昔はなかったらしい。

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↑ 「マウンテン」喫茶店らしい店構え。

 マウンテンのワンコインメニュー発見!

店内に入ると、客の入りは50パーセント程度。

テーブルに通された我々は、噂のワンコインメニューが存在するのか確認する為、テーブル上のメニューを開く。

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見つけました。

メニューの右下にしっかりと。

 

「嬉しいワンコインメニュー!」

 

しかも、ご飯物とパスタの両方に!

種類も豊富で素晴らしい。

あとは食べるだけ!

「さて何にしようかな〜。」

と少し迷いながらも、喫茶店の鉄板メニューであるナポリタンとオムライスをチョイスすることに決定。

この時私が選択したのは、

「オムハンライス(白)」

「ミートボールナポリタン」

の二種類で、同僚は

「オムハンライス(赤)」

「ミートボールクリーム」

というゴールデンコンビ。

どんなものが来るか楽しみであります!

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↑ 店内の雰囲気は落ち着きます。

マウンテンのワンコインメニューはお得過ぎました!

料理を待ちながら、マウンテンの店内をゆっくりと見ていると、店内の雰囲気が非常に良いことに気付く。

喫茶店らしいと言うか、懐かしいというか、妙に落ち着くというか…。

何時までもコーヒー飲んで新聞を読んでいたくなる店です。

「ザ・喫茶店だなぁ〜」

と感傷に浸っていると愛想のいい店員さんが料理を運んで来た。

「お待たせしました〜。」

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オムライスと、パスタがテーブルに揃った。

「素晴らしい!スーパーストライクだ!!」

まさに喫茶店の王道と言った料理。

さらに、ワンコインとは言え、一個一個が普通のお店の一人前より多い感じだ。

食べきれるか不安であるが、とりあえず登山開始!

いただきまーす!

パクパクムシャムシャ。

 

「いいね!おいしいじゃん!」

 

オムハンライスにかけられたホワイトソースが黄色いターメリックライスと相性抜群。

卵、ライス、ソースが絡むと最高!

ホワイトソースを上手に使ってあるという印象でした。

また、オムライスの中にはなんと「ハンバーグ」が入ってるというのも嬉しいですね。

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↑オムハンライス白 500円

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↑ターメリックライス?

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↑ハンバーグが中に入ってます。

ミートボールナポリタンの味付けは、ケチャップではなくトマトソースでした。

ケチャップだと思っていたので、意表を突かれた感じ。

麺は太麺で、食べ応えがあり、トマトソースの酸味がいいアクセントになって美味しいです。

しかし、個人的には喫茶店らしいケチャップの味付けの方が好みですね。

私の中では、喫茶店と言ったらやっぱりケチャップナポリタンですからね。

それと、パスタに入っているミートボールは普通にイケます。

このミートボールがパスタの箸休めになり、考えられているなぁ〜と言った感想。

千円で一杯食べれました。

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↑ミートボールナポリタン 500円

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↑ミートボールがいい感じ。

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腹一杯で大満足。

美味しかったです。

同僚のワンコイン二品も非常に美味しく食べれたそうです。

特にオムハンライス赤が良かったみたい。

ただ今後は一品だけの注文にしたいと思います。

今回はかろうじて登頂できましたが、ワンコイン二個を食べるのは非常にキツかった…。

腹一杯過ぎてしばらくダメでしたよ。

今度からは気をつけます。

ごちそうさまでした。

  f:id:majingourmet:20170216190521j:imagef:id:majingourmet:20170216190627j:image

↑ミートボールクリーム 500円

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↑オムハンライス赤 500円

 

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↑お水はセルフで!

 店舗情報

マウンテン

052-832-0897

愛知県名古屋市昭和区滝川町47-86

営業時間  9:00〜21:30

定休日  月曜日(月曜日が祝日の場合営業し、翌火曜日休み・年末年始休みあり)

萬来亭は名古屋で一番人気の家系ラーメン店!名古屋市緑区

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名古屋で一番うまい家系ラーメンと言われる、名古屋市緑区にある「萬来亭(ばんらいてい)」

かねてより、行きたいと思っていたところ、ようやくその夢が叶いました。

萬来亭の駐車場

駐車場は道路を挟んだ店の向かいにあります。

「萬来亭」に到着したのは夕食時の午後7時すぎ。

店の前に行列はなく、駐車場も空きがあり、スムーズに入店。

それなりに台数が止められるので混雑時以外は駐車できるはずです。

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萬来亭はどんな店?

今流行りのラーメン屋と違い、店内は結構広い。

店に入ってすぐの感想は「懐かしいラーメン屋さん」だった。

使い込まれたカウンターとテーブル。

いつ貼られたか分からない壁のメニュー。

お客の楽しそうな話し声。

活気のある下町のラーメン屋さんだ。

こういう店は当たりの確率がグッと高くなる。

これは期待できそうだ!

 

期待感マックスの私は、早速券売機で注文!と思い券売機を探すが、なぜか見当たらない。

すると、一瞬遅れてレジスターが目に入り、「あっ、テーブル注文ね。」と納得する。

券売機は苦手なので助かった。

テーブル席に通されると、早速メニューをガン見!

基本的に私は「メニューを見ながら迷っている時間も飲食店の醍醐味」だと思っているので、この時間は私にとって至福の時だ。

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迷うこと数分、決断したのは、

  • 醤油豚骨ラーメン(大)780円

トッピングで

  • うずら 8個(ダブル )100円
  • のり4枚 50円

それに

  • ごはん(並)120円

自分なりに悩んだ末に辿り着いた完璧なコンビネーションだ。

そうやはり初めての店では基本に忠実に、王道を攻める。

券売機だとゆっくり考える時間がないので失敗が多く、こんな完璧なオーダーは無理だ。

店側は、券売機の方が効率はいいかも知れないが、お客にとっては迷惑この上ないのが券売機。是非そのうち廃止になってほしいモノだと切に願う(そう思うのは私だけ?)

などと考えながら一人の世界に入っていると、店員さんが来たので、このコンビネーションメニューでオーダー。

よし、これで後は待つだけだ!

萬来亭のお好みとは?

オーダー後、一息つこうとした私は店員さんが発した一言で氷ついた。

 その言葉とは!

 

「お好みはどうされますか?」

 

予期せぬ突然の攻撃に非常に慌てた私は心の中で、「しまった!」と叫びまくった。

そして、ゆっくりと吟味せぬまま、反射的に、

 

「全て普通で!」

 

と言ってしまった。

 失敗&後悔…。

 

まあでも、最初だからデフォルトで食べるのもありかなと自分に言い聞かせ、無理矢理納得してラーメンを待った。

しかし、この一件が後を引いた。

なぜなら、お客さん全員が声を揃えて、

「味濃いめ」

「麺固め」

とお好みを注文するからだ。

 

やってしまった。

 どうやらこの店は、味濃いめ、麺固めがセオリーらしい。

 あ〜無情。ちくしょー!!!

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↑壁に貼られたお好みを見落としていた私。

 萬来亭のラーメンはまさしく家系!

私がお好みの一件でいつまでも落ち込んでいると早々にラーメンご到着。

「提供時間は早目だなあ」

と思いながらそのラーメンを見る。

「こっ、これは!」

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醤油豚骨ラーメン(大)780円にうずらダブル100円とのり50円トッピング。

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↑ご飯と相性抜群。

 

「なんて美しいんだ!」

「なんて美味そうなんだ!」

 

「萬来亭」の素晴らしいラーメンを見た瞬間、後悔が吹き飛んだ。

うずらの輝き、ノリの装飾具合、チャーシューの脂身と赤身のバランス、輝くスープ。

家系ラーメンの正しい姿がそこにあった。

この気高く美しいラーメンの前では後悔や失敗なんて細かいことである。

何はともあれ、「萬来亭」を味わえる!食べるのに全力を尽くそう!

ということで、

いただきまーーーす!!

 

萬来亭のスープを一口飲んだ瞬間世界が変わった

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なんじゃこりゃ〜!!!!!

 デラうまいがやゃぁぁぁーーー!!!!!!

 

俺の知ってる家系ラーメンの味じゃない!

凄すぎ!

スープが絶妙過ぎ!!

濃いめじゃなくても充分美味い!というかこれでいい!

臭みがなくて、濃厚かつクリーミーな豚骨スープの中に、香り高い醤油の旨味をしっかりと感じる。

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さらに、このスープは、家系ラーメン独特の中太麺によく絡み、麺のポテンシャルをレッドゾーンまで引き上げている。

塩加減が絶妙。

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このスープに海苔を浸し、その海苔で胡椒をかけたご飯を巻いて食べると美味。

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スープとの相性バツグン 絶品うずらたまごの数々

 

このスープに、出会えたことは私の財産であり宝だと思った。

それと同時に、今まで出会った家系ラーメンがダメだと分かった瞬間だった。

「萬来亭」の美味しさ、レベルの高さを見せつけられた私は、一瞬でこの店の虜になってしまった。

文字通り「ヤミツキ」。

心の底から「また食べたい」「またこの店に来たい」と思った。

ごちそう様でした。

 

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↑テーブルにあるにんにくと辛味噌が嬉しい!

 萬来亭のまとめ

名古屋には家系ラーメンを提供するラーメン店がいくつも有りますが、ここが名古屋で一番美味い家系ラーメン店だと思います。

ここのスープは、しっかりと豚骨醤油が主張してて、スープを飲む度にそれぞれの良さが舌にダイレクトに伝わってくるんですよね。

他とは全く違う本格的な家系を食べたかったら萬来亭に行くべし!

激ウマですから!

家系ラーメン「萬来亭」店舗情報

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萬来亭

[住所] 愛知県名古屋市緑区作の山町230番地 メゾン作の山 1階
[電話] 052-892-1110

[営業時間]  11:00〜14:00  18:00〜22:30

[定休日]  月曜、火曜

[駐車場]  有り

【愛知県大府市のお得なランチバイキング】知多の旬彩農場で新鮮な野菜と肉を腹一杯!

愛知県大府市内でお得なランチが無いかと検索していると、なんと

850円のランチバイキング

を提供している店があるとのこと。

店は「知多の旬彩農場」といって、聞くからに食欲をそそる名前。

調べてみると、ここはJA 農協の中にあって、新鮮な野菜や卵、鶏肉を惜しげも無く使用した美味しい料理が食べ放題。

ビンゴ!

これは超お得なランチだ!

行かない訳にはイカンでしょ!

ということで私は同僚を誘いランチバイキング攻略へと向かった。

 「知多の旬彩農場」到着!

午前11時30分頃現地に到着。

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↑ 建物が非常に綺麗ですね。さすが農協。

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 ↑昼前なのに大混雑でした。

 この時間なら席は空いているはず!

と思ったが、あえなく撃沈。

朝はモーニングのお客さんで賑わってるらしいので、その入れ代わりぐらいを狙ったつもりだったが、我々の考えは甘く既に順番待ちの状態。

11時のランチタイムから一気に客が入っている様なのでとても太刀打ちできなかった。

仕方ないので、ウェイティング用紙に名前を書いて待機。

一時間サイクルなので正午くらいには流れが変わると信じてその時を待つ。

すると読み通り、午後0時の10分ほど前からお客さんが帰りだした。

やはり丁度入れ替わりの時間らしく、我々は予定通り店に入ることができた。

我々は、2人掛けのテーブル席に案内されると、店員さんから、

料理は1時間食べ放題であること

ソフトクリームは別料金で100円かかる

旨の補足説明を受けた。

そして、その説明が終わると、いよいよ戦闘開始!

ということで、我々は料理を取りにL字のカウンターに向かった!

「知多の旬彩農場」のバイキングはすごかった!

カウンターに向かった私は「知多の旬彩農場」のバイキングに驚いた!

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 「スッゲー!値段の割に意外と料理があるじゃん!」

しかも、野菜料理と玉子、鶏肉中心の料理がバランスよくあって素晴らしい。

料理の種類は20種類くらいで、ざっくりと説明しますと、

  • ポテトサラダ等の野菜系のサラダ
  • 肉じゃがなどの煮物
  • パスタ
  • 各種鶏肉料理
  • かき揚げ
  • おでん
  • 生卵
  • ご飯味噌汁
  • コンソメスープ

というラインナップで、味は非常に良いです。

ご飯が美味しく食べられる味付けの料理が多く、中でも手羽元のピリ辛煮はおいしすぎ!

ご飯何杯でも食べれそうです、

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↑ ラウンド1。新鮮な野菜と肉なのでうまいですよ。

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↑ 激ウマ料理の手羽元のピリ辛煮をガッツリ食べちゃいましたよ。

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↑おでん^_^うまいっす。

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↑ お米もおいしい。

 「知多の旬彩農場」のまとめ

いゃあ〜!さすがJA農協。

ここまで素晴らしいランチバイキングはなかなか無いですよ。

お年寄りから若者まで対応できるメニュー構成というの人気の要素かもしれませんね。

味もコスパも最高すぎて星⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️でも足らないくらい。

満足や!

知多半島に来た時はまた利用したいと思います。

日によって若干のメニューが変わるみたいなので、近場の人はローテーションに入れても飽きがこないかもしれません。

腹満タンです!

ごちそうさまでした。

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↑ ラウンド2。

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↑ カレー最高でしたよ。鶏肉入れたりして食べるとたまんないです。

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↑ 鶏肉リフト。

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↑かき揚げリフト!

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↑ ラウンド3。ポテトサラダやばいっす!

カレーがうますぎて二杯目!

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店舗情報

知多の旬彩農場

0562-47-1896

愛知県大府市中央町7-300-3

営業時間   8:00 〜 18:00

定休日  火曜日

大盛りデカ盛り聖地「洋食工房パセリ」が凄すぎる!名古屋市天白区

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大盛りデカ盛りで有名な爆食家の聖地「洋食工房パセリ」に行ってきました。

大盛り店といえば、味も大味なところがおおいのですが、このパセリは他の大盛り店とは違います。

そんな他とは一味違う、洋食工房パセリのグルメレポです。

続きを読む

【東海市の人気ラーメン店】一番軒の豚骨ラーメンは素晴らしいの一言!圧巻です!

今回は東海市の人気ラーメ店「一番軒」のグルメレポです。

一番軒は、名古屋でも人気のラーメン店で、ここの豚骨ラーメンはかなりハイレベルと言うウワサ。

さてさてどんな豚骨ラーメンが味わえるのか楽しみです。

 

 

一番軒 東海富木島店で晩御飯

東海市にて、会社の同僚と晩飯を食うことになりました。

腹はご飯物だったので、夜はラーメンで話がまとまり、東海、大府近辺で店選びが始まった。

何気に東海市や大府市のラーメン店は強豪揃い。

晴レル屋、神明、本丸亭、とっと、いっちょう、ラーメンショップ、志縁、あっ晴れ、鶴亀堂、かっつも亭、そして「一番軒」。

群雄割拠のラーメン戦国時代。

我々はその中から大府の譜代大名「神明」をチョイス。

濃厚な家系をガツンと打ち込みたい感じだ。

だが、ラーメンだけでは満たされないので、ご飯物もチョイスしたいところ。

白米は食べ飽きたので、

「チャーハンとかあるといいなぁー」

と思い、神明のメニューを検索。

しかし、ここにはチャーハンが無かった。

残念。

チャーハンが無いとなると、やたらチャーハンが食いたくなるのが人の心理。

我々はアッサリと神明を放棄し、条件に合うラーメン店を検索。

すると多数ヒットしたので、メジャーどころで勝負しようと思い、この知多半島エリアでは外様大名の「一番軒」をセレクト。

周りにいるラーメンマン達がこぞって高評価を掲げる豚骨ラーメンを食べてやろーではないか。

というわけで「一番軒」へゴー!!

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 一番軒 東海富木島店の店内へ

一番軒に到着したのは丁度午後7時頃だった。

店に隣接する駐車場は二台しか空いて無かったのであと少し遅かったらアウトだった。

さすが人気店と言ったところか。

車を止め、店内に入ると、中待合にはかなりのお客が!

マジか!ヤバイ!と思ったが、このお客さんはテーブル待ち客の様子。

我々はカウンターでも良かったのでなんとか座れた。

さて、注文といきますか!

と意気込むと、何とラーメン屋では超珍しいタッチパネル式の注文方法。

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驚いた。

回転寿司でもおもっているのですが、これはお年寄りには厳しいと思いますね。

個人的にはやめた方がいいと思う。

とりあえず、回転寿司でならしたタッチパネルの腕を存分に発揮し

長浜白豚骨 勤製味玉ラーメン 750円

バリかた。

焼き飯セット 350円

を何とか注文。

到着をまちます。

そして、到着を待ちながら店内を観察。

最近できたばかりでとても綺麗なラーメンです。

豚骨の香り全開なのに店内が超綺麗というアンバランス感が何とも言えない。

ウチの相方のように豚骨好きの彼女とデートするにはいい感じではないでしょうか。

使える店です。

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↑ お約束で高菜と紅生姜はありますよ〜。

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↑ こちらもお約束。

 一番軒の豚骨ラーメン着丼!その実力は?

そんなことを考えながらほのぼのしていると着丼。

 

キタァー!!

 

ラーメンが到着です!

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↑ 味玉は切られておらず、丸々1個で乗ってます。

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↑美しい 白い豚骨スープ!ちなみに紅生姜はセルフです。

 ラーメンを見て一言。

「おおっ…。」

一瞬呻いてしまうほどの美しい豚骨ラーメン。

ビジュアル最高。

これは美味いに決まっている。

いただきまーす!

というタイミングでチャーハン到着。

出鼻くじかれました…。

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↑ テンション上がる絵ですなぁ〜。

チャーハンを含めて、改めてセット撮影し、仕切り直しで実食。

いただきまーす!!

まずはラーメン!

ズルズル、ムシャムシャ。

「うっ!こ、これは…」

「なんて美味いんだ!」

過去に食べた豚骨の中で一番美味いじゃねーか!

まさかこんなところでクリティカルヒットするとは思わなかった。

うますぎ!

麺は王道の博多麺でハズレなし。

特質すべきはこの豚骨スープ。

豚骨の旨味たっぷり出てスーパークリーミー。

濃厚!なのに全く豚骨の臭みがない。

さらに、絶妙な塩加減抜群で100点じゃん!

ヤバイはこれ!

スープ全部飲めそうだ!

これまで色んな豚骨に出会って来たけど、スープ全部飲めそうなのはここだけだ。

濃厚なのにあっさりクリーミー。

なんかスゲーや!

もしかしたら、

「これが豚骨ラーメンの完成形なのかもしれない。」

そんなラーメンだとシミジミ思った。

「一番軒」恐るべし実力。

俺の中の勢力図を塗り替えた。

もっと早く出会っていればよかったと少し後悔。

おいしかった〜。

おっと、忘れてたがチャーハンの解説がまだだ。

そうそうチャーハンは「普通」。

ラーメンがうますぎて存在を消されちゃてますね。

よくある中華料理屋さんのチャーハンの薄味バージョンみたいな感じで可もなく不可も無くって感じで、箸休め程度にする感じです。

うま屋ラーメンのチャーハンぐらい強烈な奴だとさらにラーメンが進むんですがね。

一番軒とうま屋で最強コンビになりそう!笑

ラーメンが美味しかっただけにチャーハンは残念でした。

でも、ラーメン最高だわホント!

ごちそうさまでした。

星⭐️⭐️⭐️⭐️四つ!

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↑ 麺リフト。

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↑ 味玉トロリ。

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↑チャーハンがうま屋チャーハンなら最強なのですが…。無理ですがね!

↓ 多彩なメニュー。

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店舗情報

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 長浜豚骨ラーメン 一番軒 東海富木島店

052-693-5700

愛知県東海市富木島町外面2-1

営業時間  11:00 〜 1500

                17:00 〜 26:00

                 年末年始は営業時間に若干変更あり

定休日なし 

愛知人気ラーメン店「紫陽花」を斬る!名古屋市中川区

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らぁ麺 紫陽花 (ラアメン アジサイ)。

その店は、感動するラーメンを求め常に探求している私としては、避けては通れないラーメン屋である。

 

「愛知県 醤油ラーメンNo. 1」

という、輝かしい称号を持つこのラーメン。

今日こそ、その名に相応しいのか、その答えが出る時が来た。

さあ、紫陽花のラーメンで感動できるか!?

紫陽花へ到着するもまさかの事態発生

とりあえず相方を無理やり誘っていざ出陣!

 紫陽花へゴー!

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そんな感じでスタートし、店に到着したのは開店15分前 。

すでに何人ものお客さんが並んで待っている様子。

 

しかしそれは想定内のこと。

だが、ここで思わぬ事態が発生!

なんと、駐車場が空いてない!

らーめん紫陽花の駐車場

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紫陽花には、既にここは埋まっていた。

 

まさか駐車場が空いていないとは…。 

「早く来た意味ねーじゃねーか!」

「お前ら何時から並んでんだ!」

「この、暇人どもが!働け!」

と、並んでいる暇なヤツラに怒鳴り散らしたい気持ちをグッとこらえ、とりあえず相方を降ろして駐車場難民化。

 

辺りをウロウロして、人生餃子を南進し、2本目を東に進むとコインパーキングを発見。

1時間200円と割高な設定だが仕方ない。

路駐やコンビニに駐車する人間のクズ共とは違うので、潔く駐車。

大事の前の小事。

 

まあいいさ、

相方よ!ゆるせ!泣

 というわけで、不本意ながらも紫陽花に戻り、最高尾にいる相方の隣に並ぶ。

やれやれやっと並べた。

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↑ 駐車完了しないと並んではダメらしい。知らんかった。ごめんなさい。

 

しばらくすると開店。

さあ〜いくか!

といっても、15人くらい並んでるから中待合までたどり着けるか微妙なところだ。

イケるか!

しかし案の定、ジャストで中に入れず。泣

 

俺の人生こんなもんだ。

いよいよ初「紫陽花」店内へ

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ふてくされながら、寒空の下、店の外で五分ほど待たされると入店を許可された。

カウンターのみ10席と広さはそれほどないが、清潔感のあるこぎれいな店内だ。

券売機の前に立つ。もちろん、オーダーは決まっている。

  • 特製醤油らぁ麺 980円 大盛(ここは終日大盛無料)

それに、昼時には無料になる白ご飯。

ラーメン屋に不慣れな相方にも同じモノを頼んでやる。

ただし、ラーメンは普通盛(白ご飯は食べるらしい)

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券売機があるのに、カウンターにもメニュー表がおいてある。なかなかいい感じだ。

食券を店員に渡した後は、中待合でラーメン雑誌を読みながら席が空くのを待つ。

 

カウンターに座るのを夢見ながらヨダレを垂らしていると、意外と早く席が空き着席。

どの店でも着席着丼は嬉しい瞬間である。 

自信溢れるカウンターから丸見えの調理場

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やっとカウンターに座ると、なんと厨房が丸見え。

おいおい見えすぎちゃって困るんじゃ無い?

と思いましたが、見せれるということは、仕事に自信があるという証拠。

 

どれどれ、仕事見させてもらおうじゃないの!

厳しくいくよ!厳しく!ビシバシと!

タンスの裏のホコリも見逃さないよ!

そんな邪な考えで厨房を覗くと、そこは

「神の領域」

だった。

 

メチャクチャ丁寧かつ繊細。

所作の一つ一つから大将の真剣さが伝わって来ました。

非の打ち所がない。

相方曰く、

「こんなに丁寧に麺を入れる人初めて見た!」

とのこと。

 

素晴らしい仕事ぶり。

ついつい時間を忘れてしまい神の領域に引き込まれてしまいます。

 このラーメン屋は非日常的な空間ですなぁ〜。

 最高に美しく美味い「紫陽花」の醤油ラーメン

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こうして、しばらく大将の手捌きの中で幻想に浸っていると、

目の前には 「桃源郷のような美しいラーメン」(特製醤油らぁ麺 980円)が現れた。

 

うっ、美しい!これが本当にラーメンなのだろうか…。

輝く鶏油
鶏チャーシュー
豚チャーシュー
味玉
シナチク
三つ葉
程よく透き通ったスープ
そのスープ越しに見える麺

これらが黄金比で飾られている。

 

これは芸術作品だ。

あまりの美しさに見惚れてしまい時が止まる。

一瞬、我を忘れる。

が、再び現実に戻り、私は静かに呟いた。

 

「いただきます。」

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 スープを一口飲む。

 

「美味い。」

 

ホッとする味。

見た目以上に濃厚で醤油辛いが、魚介や鶏ガラの味わいが深く、重厚な味わい

 満足しながら二口目を飲む。

 

「あれっ?何処かで飲んだなこの味。」

 

昔からよく飲んでるような懐かし味わい。

 3口目を飲む。

 

「あっ!わかった!わかったぞ!!」

「うどん」とか「暖かいそば」の汁に似ているんだ!

 

なるほどそれで馴染みのある味わいだったのか!

繊細で美味しいはずだ。

出汁が良すぎて和風感全開なのね。

 

 だが、このスープに合う麺は難しいぞ。

麺の実力が試される時!

さあ、「紫陽花」自家製麺の実力を見せてもらおうか!!

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麺リフト。ツルシコすぎるが腰は少な目。

 

中太麺で若干の平打ちストレート、加水高め、コシは少なめのツルシコ麺。

 

 こっ、これはっ!

 

スープに全く合わない!

おいおい!なぜこの麺なんだ!

残念すぎるだろ!

 

この太さの麺では、スープに上手く絡まないし、麺が主張しすぎてスープの繊細さを壊してしまう。

さらにツルシコすぎてスープが乗ってこない。

 

これでも麺が単独で美味しければなんとかなるもんだが、この麺は飛び抜けて美味しいわけじゃないからカバーできない。

ショックだ…。

 

これなら冷麦やそばの方がスープに合って断然美味しいと思う。

残念ながらゲームセット。

終了だ。

今回も感動できなかったです。

 

最後に個人的な評価をしますと、

麺60点。

スープが90点

ラーメンのトッピングについては95点

 

特にチャーシューがいいね。

鶏と豚のチャーシューは脂身もなくて、非常にヘルシーで美味しい。

鶏チャーシューは若干柑橘系?柚子?のさりげない風味があり、豚チャーシューは生っぽい感じが肉っぽくて素晴らしい。

グッド!

 

味玉、シナチクも味がしっかりついててさらにグッド!!

ホント麺だけが残念でした。

あとは完璧なのに…。

再訪はありです。

機会があればまた行きたいです。

ただし、 醤油らぁ麺は食べません。

紫陽花の醤油ラーメンは私の求めている味とは全く違ったので、もう二度と食べることはないでしょう。

今度は美味しそうな「つけ麺」をいただきたいと思います。

ごちそうさまでした。

紫陽花ラーメンを食べてのまとめ

外で並んでから食べるまで一時間かかりました。

誤解がないように言っておきますが、紫陽花の醤油らぁ麺は不味くありません。

むしろかなり美味しいです。

 

がっつり濃厚系がお好きな方には、ちょっぴり物足りなさを感じるかもしれませんし、あっさり醤油ベースが好みの方でも、よくある醤油ラーメンとは一味違うので、最初は戸惑うかもしれません。

 

万人ウケするものではなく、非常に好みが別れるラーメンかと思います。

これは憶測ですが、今までのラーメン市場を越えた集客を獲得するために開発された究極のラーメンかもしれません。

「らぁ麺 紫陽花」店舗情報f:id:majingourmet:20170207230014j:plain [住所] 愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源1F

[TEL] 052-355-0787

[営業時間]  11:30~14:30   18:00~21:00(火~土)

                  11:30~15:00(日) 日曜夜営業なし

[定休日] 月曜日(祝日の場合は翌日休み)

【半田市の人気ラーメン店】豚宏のチャーハンラーメンは半田市グルメの宝です!

キタキタ!ついにやって来ましたよ!

半田市の人気ラーメン店「豚宏」。

超久しぶりに食べに来ました!

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豚宏とはどんな店?

豚宏に訪れたのは何年ぶりだろうか?

相変わらず懐かしい蛍光灯の看板が雰囲気を出してます。

店内には、使い込まれたカウンターに小さなテーブルと座敷。

そしておきまりの週刊漫画達。

サラリーマン青春時代、昼も夜もお世話になった「小さなラーメン店」。

それが豚宏です。

この豚宏の大将は、お客さんに対する言葉遣いが丁寧で、愛想も良く、商売とは何かが分かっている料理人。

そんな大将が一生懸命に中華鍋を振る姿を見ると応援したくなるんです!

だが、この店は大将が良い人であるだけではなく!料理の味もすこぶる良い!

実は、半田市の隠れた名店で、知多半島の人達の間では超人気店として老若男女問わずに愛されているのです!

意外ですが、豚宏はテイクアウトにも対応しているので、近所の人達には特に愛されています。

豚宏の名物「ニンニクチャーハン」

そんな豚宏の名物料理はニンニクチャーハン。ここのニンニクチャーハンは、ハッキリ言って

「無茶苦茶美味い」

ですよ!

味もニンニクの強さも素晴らしいです!

半田市の名物と言っても過言では無いでしょう。

味付けなんて神業で芸術的です。

常連さんたちも、みんなニンニクチャーハンを注文します。

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↑ニンニクチャーハンは味もボリュームも一級品。

 

私は、ここのニンニクチャーハンに勝てるニンニクチャーハンを出す店はそうそう無いと思います。

口に入れた瞬間、アツアツのお米が弾け、絶妙な食感を醸し出し、すぐにニンニクのパンチが襲ってくる。

濃くもなく、かと言って薄くも無い中毒性のある味わいが食べる人に至福の時を与える。

あえて言おう、「激ウマ」だと!

今回も当然、このニンニクチャーハンを食べるため、

ニンニクチャーハンラーメンセットの豚骨味1045円

をチョイス。

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↑最強のニンニクチャーハン!

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↑クリーミーな豚骨ラーメン。

豚宏の豚骨ラーメンもうまいんです!

ニンニクチャーハンに加えて、チャーハンラーメンセットのラーメンを豚骨ラーメンにすることによってニンニクチャーハンがさらに引き立ちます。

まさに、ゴールデンコンビネーションでナイスな相棒となるのです!

ここの豚骨ラーメンも豚宏の名物メニューの一つで、すごく美味しい。

豚骨スープはクリーミーで後を引く味わい。

本場の博多豚骨とは違うタイプの豚骨スープで、麺も縮れ麺ですが、愛知県の方々にはウケる味。

食べやすい豚骨ラーメンとなってて非常に美味しいですね。

特にスープの塩加減が抜群で、この豚骨ラーメンがあればご飯も食べられちゃいます。

 

「豚骨スープを飲んでニンニクチャーハンを味わう。」

 

これが究極に美味いんです。

全般的に豚骨のラーメンとチャーハンは塩加減が抜群で、お客さんの脳内物質を上手くコントロールしてくる感じ。

料理人の腕がいいんでしょうね。

一度食べたらヤミツキになりますもん!

今回も相変わらず激ウマで、ボリュームもすごかったので大満足です!

まだ豚宏のチャーラーセットを食べていない方はぜひ豚宏で食べてみて下さい。

たまらなく美味しいですから!

ごちそうさまでした。

尚、この日私と一緒に食べに来た同僚は、初めて豚宏を味わい、その味を大絶賛。

また来たいと連呼してました。

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↑この豚骨ラーメンも痺れる逸品。 

豚宏のメニュー

結構いろんなメニューがあります。

昔ながらのラーメン屋さんといった感じで、餃子とかもなかなかイケます。

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↑メニュー。大盛りもあるが、大盛りにするとかなりのボリュームになるので気をつけて下さい。ちなみに、チャーハン大盛りは豚宏名物「オッパイチャーハン」で来ます。(山が二つになる)

 豚宏店舗情報

 豚宏

電話  0569-23-8819

住所  愛知県半田市岩滑中町3-194

             ヤナベエイト内

営業時間  11:30 〜 14:00

                17:30 〜 22:30

定休日  日曜、月曜

駐車場  店舗前に有り