名古屋・愛知のサラリーマングルメ

愛知・名古屋のサラリーマングルメをこよなく愛する男のランチブログ

【守山区ランチ】「しょう油カツ丼」は新境地を開拓

名古屋市守山区「わだ泉」

部下と名古屋市守山区内で軽く仕事をこなし、昼食の時間がやってきた。

異常にお腹が減っていたので、ガツンと来るものが食べたかった私は、守山区民の部下に

「ガツンと美味しい店」

をリクエスト。

すると、部下はカツ丼をチョイスしてきた。

いいねぇ〜。

カツ丼久しぶりだし、今の私の胃袋にはいい感じだ。

行き先は、「わだ泉」というテレビでも紹介された人気のうどん屋で、ちょっと変わった

「醤油カツ丼」

なるものを出すらしい。

醤油でカツ丼?一抹の不安はあるがなんでもチャレンジしなければ新境地を開拓できない!

いざ勝負!ということで店へ。

午後0時35分。

ゴールデンタイムだったので、外には10人以上のウェイティング。

人気だね〜。

店から少し離れた、サークルK裏の駐車場に車をとめるのですが、ギリギリ一台止めれて一安心。あとは待つだけ。

辛抱強く待つと、意外に速く中へ!

中へ入った第一印象は

「狭い!」

店の左右に座敷とテーブルがちょろっとあり、真ん中に巨大なテーブル席。

私たちは相席の巨大なテーブル席へ通される。

居心地はあまり良くない。

まあ、でも味が良ければ問題ない。

オーダーはもちろん、

しょう油カツ丼 900円(ランチ価格)

メニュー表には美味しそうな大きなカツの写真が!

これは期待できる!

そして、なんと、このカツ丼にはさらなる秘密があった。

このカツ丼を食べるには三種類の方法があるのだ。それは、

一回目はそのままで、

二回目はワサビを付けて、

三回目は出汁でカツまぶしにして食べる

という異色のカツ丼らしい。

面白そうだ。

 

そうこうしていると着丼。

んっ?以外とドンブリが小さい。

それにセットのうどんはもっと小さい!

大盛があれば頼みたかったな。

少しガッカリしながらも、いただきます!!

ご飯に盛られた大、中、小のカツの内、中くらいのカツを

がぶりっ!

ジュワァ〜

 

肉汁全開!!

 

おいしい!!!!!

カツ自体はミルフィーユ仕立ての豚肉となっていて少しもの足りませんが、肉の旨味も閉じ込められてていいでき。

なるほど、このレベルならまずまず。

続いて、ワサビ付けはどうだ。

大きなカツにワサビを付けて、

パックン!

ほう、なかなかいける。

ワサビのサッパリ感と衣に染み込んだしょう油とマッチしてご飯がすすむ。

美味。

では最後、出汁のカツまぶしはどうだろう。

一番小さいカツとご飯に出汁をたっぷりかける。

モグモグ、ごっくん!

うぅ〜ん、

微妙。

別に出汁かけなくても・・・

これはイケてない。

気の抜けたお茶漬けみたいな感じ。

薬味があればもっとマシかも知れないけど、薬味はセットにない。

普通に食べればよかったと少し後悔。

 

ちなみに、おまけのうどんは三口で終了。

少ないし、全く美味しくないうどんでした。

 

ごちそうさまでした。

 

カツ自体は美味しいのです。

また行ってもいいとは思いましたが、コスパとその他の細かなことを勘案するとヘビーローテでの利用はないかと判断します。

ただ、しょう油とカツが、これほど合うとは思いませんでした。

それは、新たな発見です。

みなさんも一度食べてみては?

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