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ビトーク(BITOKE)ビトック・ア・ラ・ルースとは?

愛知県豊田市においしいハンバーグを食べられる洋食屋があります。

洋食屋の名前はビトーク。

 

ビトークで出てきたハンバーグが少し変わっていたので、つい気になって色々と調べてみました。

なぜビトークで出てきたハンバーグが少し変わっていたのか?

 

これを知ったうえでビトークに行くと、異国情緒味わえるハンバーグが楽しめるかも?

 

ビトークのハンバーグ 

ビトークのハンバーグは、よくある普通のハンバーグとは少し違います。

 

普通のハンバーグは、合い挽き肉をこねて丸めて、フライパンで両面を焼き付けたものです。

 

ところがビトークのハンバーグは、表面にパン粉を付けて焼いてあるのです。

 

なぜ、ビトークのハンバーグがこのようなものかというと、それは、このビトークという名前に由来したものだろうということがわかりました。

 

ビトークとは?

 

ビトーク(BITOKE)とは、ビトック(Bitokes)のことでしょう。

 

ビトック(Bitokes)とは、ロシアから伝わったとされるフランス料理です。

ビトックとはクラシックフレンチの挽き肉料理で、フランス風ハンバーグとも言われています。

ビトックは、牛挽肉に、砕いたクルミ、塩、胡椒、ナツメグを入れて混ぜます。

そして、溶き卵、パン粉を付けて、フライパンで焼きます。

焼きあがったものに、ソースをかけて食べます。

 

ハンバーグというより、メンチカツに近い感じです。

フランス語の料理名は、ビトック・ア・ラ・ルース(Bitokes à la Russe)です。

直訳すると、ロシア風ビトックとなります。

ただし、ロシアにはビトックという料理はないようです。

どのような経緯で伝わっていったのか、はっきりしたことはわかっていないようです。

 

ビトークはフレンチレストランの店だった

このことから、洋食屋のビトークというのは、フランス風のハンバーグのことを差しているのだとわかります。

 

そこで、ハッと気づきました。

 

ビトークは、ただのハンバーグ屋ではなく、フランス料理の店だったのです。

よくよくメニューを思い出してみると、確かに、フランス料理のような感じです。

わたしはランチしか食べていないので、わかりませんが、おそらくディナーにはフルコースメニューがあるでしょう。

 

ハンバーグランチを注文したときの料理の提供の仕方も、スープが先に来て、後からハンバーグとライスが来ました。

言われてみれば、店内の様子もフランスのアンティークのような感じが・・・。

 

オーナーの接客態度と言い、確かにビトークはただのハンバーグ屋ではなさそうです。

小さいながらも立派なフレンチの店。

 

それも、グランメゾンのような高級フランス料理店ではなく、フランスの町中にあるような気軽に楽しめるビストロやレストランのような店。

 

豊田市にあるビトークはまさにそんなフランス料理店でしょう。

 

ビトークの記事はこちら( ↓ )

 

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