名古屋・愛知のお得グルメランチ

愛知・名古屋のラーメン・定食・大盛り系のサラリーマンランチブログ

ラーメン八龍の裏技で味噌チャーシュー麺がさらに旨し!名古屋市中区

f:id:majingourmet:20180109163022j:image

名古屋市ではかなり有名な、味噌ラーメン専門店「ラーメン八龍 」その千代田店に訪問した。

はるか昔に行ったことはあったが、薄味であまり印象が無く、美味しくもなかった記憶。

ただ、昔の自分もあてにならないので再訪。

休日の午後0時前。

外で待つ客もなくスムーズに入店。

幸先良いスタートと思ったが大きな間違いだった。

続きを読む

まぐろ太郎の「大盛まぐろ丼ランチ」がお得すぎる!名古屋市中川区

名古屋市中川区で海鮮まぐろ丼を腹一杯食べさせてくれる「まぐろ太郎」というランチの人気店があると聞いていました。

虎視眈々と行けるチャンスを狙っていましたが、ついにその時がきました。

まぐろ太郎は、ランチ営業のみなので、この日が来るのをどれほど待ち望んだことか!

 

中川区の住宅街にひっそりと佇むまぐろ太郎

午後0時30分頃、私は同僚と共にまぐろ太郎に到着。

人気店と聞いていた割には、店の前にある駐車場に空きがあり、ストレスなく駐車。

店の前にはメニューの書かれた看板があり、どれも美味しそうな感じ!

期待を込めて店内へ。

f:id:majingourmet:20170322150828j:image

↑まぐろ太郎

f:id:majingourmet:20170322150912j:image

↑メニューの書かれた看板が店の前に出されてます。

中川区のまぐろ太郎の多彩な海鮮ランチ

店内に入ると、カウンターとテーブル席があり、喫茶店を改装したような雰囲気で、我々はテーブル席に通される。

卓上のメニューを手に取ると海鮮系のどんぶり以外にもカツ丼などのフライものもある様子。

どれもうまそうだ。

大好物のカツ丼にも惹かれましたが、初来店なので、ここは基本通りまぐろ丼を責めることにしました。

リーズナブルな普通のまぐろ丼750円と迷いましたがせっかくなので

  • まぐろづくし丼 1000円

をチョイス。

もちろんごはん大盛りで!

この店は定食だとご飯お代わりオーケーで、どんぶりは大盛り無料なので非常に嬉しい限り。

 

ちなみに、他の海鮮系どんぶりメニューを紹介しますと、

  • 海鮮丼1100円
  • ネギトロ月見丼800円
  • まぐろ山かけ丼900円
  • ネギトロ月見山かけ丼950円

など、色々あります。

f:id:majingourmet:20170322151352j:imagef:id:majingourmet:20170322153959j:image

メニューの一部

 

注文後、店内の様子を見ていると女性客やサラリーマンなど、幅広い客層がせっせとまぐろ丼や定食を食べてました。

空席はあるものの中々の繁盛振り。

男女3人位の店員さんも忙しく動き回っていましたが、感じのいい接客で好感がもてます。

「まぐろ太郎」の海鮮ランチまぐろづくし丼

そんな感じでお店観察していると着丼。

注文から5分程度で目の前に花びらのようなまぐろづくし丼が現われました。

「うおっ!スゲー!」

思わず驚嘆。

f:id:majingourmet:20170322154243j:image

f:id:majingourmet:20170322162148j:image

↑まぐろづくし丼1000円。美しい!

 

ネギトロ、まぐろの中落ち、まぐろの刺身がぎっしり詰まった大盛りの丼ぶり。

さらに、味噌汁と冷奴もついてきます。

これは食べ応えありそう!

早くがっつきたいですねぇ〜。

それではいただきまーす!

醤油とわさびをまぜまぜして回し掛け。

まずはまぐろの刺身を一口。

 

「うん!美味しい!」

 

生臭くなく、鮮度良好。

いいですね〜このまぐろさん。

この値段でこの鮮度なら合格です。

筋張ってないし、非常に柔らかい。

旨みも強くて、まぐろ本来の美味しさが口の中に広がります。

うまし!

ご飯が酢飯じゃないのが残念ですが、パンパンに詰まっているので、ボリューム的には問題なし。

ご飯が無くなって、まぐろだけ残ることはありません。(逆はあるかもしれませんが…)

これは超お得ですよ。

コスパ星5つあげてもいいぐらい。

ネギトロも中落ちも非常に良好で文句なし。

総合力の高いどんぶりでした。

ガンガン行けちゃう感じで、あっという間に完食。

いやぁ〜良かったわぁ〜。

ただ、あえて少し改善点を挙げるなら、

ネギトロがもう少し欲しいですね。

一口で食べれそうなぐらいしかないので残念。

それと、お米をもう少し良い品種にして、酢飯か普通のご飯を選択できるようにすれば完璧だと思います。

せっかく美味しいまぐろ刺しを出してるのですから、ご飯で評価を落とすのは勿体無いです。

ごちそうさまでした。

文句なしで腹パンです。

 

「まぐろ太郎」店舗情報

f:id:majingourmet:20170322150751j:image

【電話】052-354-1866

【住所】愛知県名古屋市中川区八田町403

【営業時間】11:00〜14:00 (ランチ営業のみ)

【定休日】日曜日

【席数】 20席 (カウンター12席(ぐらい) テーブル(4人掛2席、2人掛1席) 完全禁煙

【駐車場】 有 (店の南3台、店東2台 )

【麺屋 一八】のラーメンと大将はまさに神|愛知県知多郡武豊町

「麺屋 一八」に行ってきましたので、グルメレポを紹介します。

 

愛知県トップクラスのラーメン店が知多半島には存在する。

その名は「麺屋 一八(めんや・いっぱち)」。

 

「麵屋一八」の提供するラーメンの味はもちろん激ウマ。

食べログでも何度かベストラーメンに輝いています。

よって、ここのラーメンを食べなければ愛知のラーメン通を名乗ることは許されない。

それぐらいの名店だ。

ラーメンに接客に真剣の大将はまさに神

f:id:majingourmet:20170307150242j:plain

ここの大将はラーメンに対して真剣そのもので、決して探求心を怠ることはない。

さらに、大将は接客にも超真剣で、お客さんとのコミュニケーションを大切にしている様子。

店のコンセプト?「麺に愛。スープに魂を。」「一期一麺」というだけのことはある。

 

大将は一見強面で物静かな印象だが、空いている時間帯などにはよくお客さんと会話しています。

私もカウンターでラーメン食いながら話しかけるのですが、しっかりとキャッチボールしてくれますよ。

 

今回はこの素晴らしい「麺屋 一八」に6年ぶりに訪れ

  • しょうゆ新味 790円
  • 濃厚な汐らぁめん 860円

を食べてみました。

 

夜の7時半過ぎ。

6年ぶりに訪れた「麵屋一八」は相変わらずの満席で当然外待ちとなった。

当たり前か…この時間にストレートに座れるはずがない。

しばし外で待つ。

 

5分程すると4人がけの中待合が空いたので店内へ移動。

券売機で食券を買い、さらに10分ほど待つとカウンター席の奥が空いたので着席。

この席は昔何度も座ったことがあり、麺を茹でる大将と一番喋りやすい席だ。

 

席に座った私は食券を二枚渡すと、どちらを先に食べるか聞かれたので、しょうゆ新味を先にお願いした。

大将とは目が合ったが、最初は気付いてない様子。

6年ぶりだし、繁盛店だから忘れてるよなと少しふてくされていたが、しょうゆ新味が到着したところで、話しかけてみると一気に思い出してくれました!

 

f:id:majingourmet:20170307145859j:image

↑しょうゆ新味 790円

 

いやぁ〜、嬉しかった。

さすが客商売。

会話してお互い顔がほころびました。

進化していた「麺屋 一八」のラーメン

f:id:majingourmet:20170307145809j:plain

久々に食べるしょうゆ新味は前よりパワーアップしてました。

スープを一口飲むと、雑味のない繊細なしょうゆラーメンかと思いきや、後から鶏と魚介のパワフルな風味が駆け抜けます。

 

美味い!

思わず大将に、

「前より上手くなってますよね?」

と突っ込んでしまった。

 

前は繊細なラーメンで美味いとは思ってはいたのですが、マクロの領域で何か違和感があった。

しかし、今回はそれがない。

90点が100点になった瞬間だった。

 

「紫陽花(あじさい)」のラーメンが愛知県一の醤油ラーメンと言われているが、私の私見で言わせて貰えば、100点になった「麵屋一八」の方がはるかに上回っていると思う。

 

ちぢれ麺の太さが秀逸で、しょうゆ新味のスープと一体化し、絶妙なハーモニーを奏でている。

チャーシューは豚と鶏のダブルチャーシューで、両方とも柔らかくて味付けも抜群だ。

味玉は濃厚な黄身が素晴らしい。

クーポンで燻製玉子半分付ければ、最強に幸せな気分。

知多エッグの美味しい卵かな?

 

この値段でこの味、この具材はお得です。

メッチャウメェ!

完成度高し。

「麺屋 一八」の大将が気づいたラーメン道の神髄

大将に上手くなった理由を訪ねるも明言はしないかったが、簡単に言えば材料を変えたらしい。

大将の言葉を要約すると、

「昔は高い材料を使えば美味しいと思っていたが、その間違いに気付き、路線変更して、今はいつも手に入る最高の素材で美味しいラーメンを作っている。」

とのこと。

 

素晴らしい。

だから背伸び感のない、調和のとれたラーメンになっているのか…。

素材の旨みを最大限に引き出し、上手く使いこなすのが料理人。

大将は本物の料理人だと思った。

やばすぎる!濃厚な汐らぁめん

f:id:majingourmet:20170307144349j:image

そんな話で、しょうゆ新味に感動した私は、続いて二杯目に濃厚な汐らぁめんをオーダー。

このラーメンは美味い!というよりヤバイ!

あっさり目の豚骨に魚介の粉末がこれでもかというぐらい混ぜ込んであり、パンチのある濃厚さに驚きました。

f:id:majingourmet:20170307145640j:plain

上品だが濃厚なスープが中太の縮れ麺と勝負してる感じが良い。

素直においしいです。

 

個人的にはしょうゆ新味の方が好きですが、この汐らぁめんの味わいは、ここでしか味わうことができないので、食べといて損はなし。

どちらも美味しかったです。

ごちそうさまでした。

「麺屋 一八」店内

f:id:majingourmet:20170307145522j:imagef:id:majingourmet:20170307145610j:imagef:id:majingourmet:20170307145546j:image 

「麺屋 一八」店舗情報

f:id:majingourmet:20170307132510j:plain

【住所】愛知県知多郡 武豊町鹿ノ子田2-60

【電話】0569-73-2484

【営業時間】[月・火] 11:00~14:30 祝日の場合、夜も営業してます [水~日] 11:00~14:30 17:30~22:00(LO21:45) (スープが無くなり次第終了) 最近スープ切れは、ほとんどありませんが麺切れはあるとのこと

【定休日】 月曜・火曜の夜(祝日の場合営業)

【席数】 12席 (カウンターのみ。完全禁煙)

【駐車場】 有 (店舗前4台、その他第2駐車場有)

 

うま屋ラーメンの名物チャーハン!愛知県東海市

夜からの仕事に備えて、先に晩飯を食うことになった。

近くで美味い店を検索するも時間が早すぎた為、どの店もディナー営業していない。

 

仕方なく、チェーン店にでも入って腹を満たそうと思い東海市内のメインストリートを走行していたところ、私の心を踊らせるオレンジ色の看板が目の前に現れた。

 

うま屋ラーメン大池公園店 

f:id:majingourmet:20170224072929j:image

 

「おおっ!うま屋ラーメン!」

そうだった!そうだった!この店を忘れていた!

下手な個人的では太刀打ちできないラーメン界の王道、それが「うま屋ラーメン」だ。

なんだよ!こんなとこにあるのかよ!

早く言ってくれよ!

 

「ここに決定だ!!チャーハンラーメン食うぜ!」

 

私は中毒性の強いチャーハンを瞬時に思い出し、速攻でうま屋ラーメンの駐車場にピットイン!

チャーハン君!待っていろ!

 

うま屋ラーメン大池公園店の駐車場

f:id:majingourmet:20170224073906j:image

大池公園店の駐車場はけっこう止めにくいので、混雑時は注意が必要です。

交差点の角にあり、少し小高くなっている駐車場は少し狭くて止めにくい。

今日はまだ時間が早いので空いており難なく駐車できました。

 

うま屋大池公園店の店内とメニュー

車を降りてから店内に入ると、客は作業員風の男性ニ名だけで他には誰もおらず、ほぼ貸し切り状態。

わたしは人が少ない方が落ち着くので、空いていて気持ちいいです。

ちなみに、この作業員風の2人は仕事終わりなのでしょうか、カウンターでビールと餃子で「グビッ」とやってて楽しそうでした。

羨ましいですね。

 

私は、空いた店内で二人がけのテーブル席に座ると

  • 特製ラーメン 580円
  • 名物チャーハン 550円

をオーダー!

 

ネギはもちろん多めで!マシマシで!!

f:id:majingourmet:20170224090351j:image

f:id:majingourmet:20170225082540j:image

うま屋のメニューはかなりシンプル。

厳選された本当のおすすめだけが置いてあります。

 

 

メニューが少なめだと、初めて来た人も、迷うことなく選ぶことができるのでいいですね。

 

人気のチャーハンにはミニサイズも登場。

手軽に楽しめるよう配慮がされてます。

 

f:id:majingourmet:20170225082514j:image

 

テーブルにはいくつかの調味料がおかれています。

その数のも豊富。

これをラーメンやチャーハンに入れて食べることを思うと、見ているだけでわくわくしてきます。

 

うま屋チャーハン中毒

早く来ないかな〜。

待ちきれないなあ!

 

うま屋ラーメンを見つけて、チャーハン食いたい!と思った瞬間からマックスで腹が減り出してきました。

禁断症状とでもいうほどに落ち着かなくなり着丼が待ちきれません。

中毒とは恐ろしいものですな。

 

「あー早く、食べたい食べたい食べたい!」

食欲が最高潮に達したときタイミング良く着丼!!

 

f:id:majingourmet:20170224085841j:image

チャーハンラーメン

f:id:majingourmet:20170224093243j:image

ネギをぶち込みました!

f:id:majingourmet:20170224093357j:image

名物チャーハンにテーブル上の紅生姜乗せ乗せバージョンです。

 

スゲーおいしそー!

ヤバイよこのフォルム。

唾液が口の中に広がります。

 

「いただきまーす!」

 

「かぁ〜!うまぁーい!」

 

「デラうまいでかんわーーー!!」

 

チャーハンの醤油ベースの味付けが濃厚過ぎて脳に焼き付きます。

細切れのチャーシューがご飯に混ぜ混ぜされてて、独特のモッサリとした食感がたまりません。

 

シットリ系チャーハンなので、パラパラ感はないのですが、ご飯が玉になったりしておらず、ご飯全体に均一に味付けされた見事な一品です。

さすがプロが選ぶチャーハンNo. 1の店。

 

うま屋特性ラーメンのねぎはおかわり無料

ラーメンについては、細麺の豚骨醤油で可もなく不可もなくの普通に美味しいラーメン。

横綱系の普通の豚骨醤油でクセは無くスープまで飲み干せますね。

チャーハンのお供としてラーメンを食べると良いアクセントになります。

不満な点はチャーシューが薄いことかな。

普通の豚バラ肉スライスを食べているような感じ。

まあそこは、チェーン店ということで仕方ないのかもしれないですね。

 

3枚程入っており、ねぎを乗せて巻いて食べました。

うん、これはこれで、なかなかいいつまみになりそうですね。

 

f:id:majingourmet:20170225074719j:image

薄さを生かして、ネギを巻いて食べるとなかなかの美味。

 

f:id:majingourmet:20170225074804j:image

麺は細麺で麺自体はしっかりして美味い。

 

シナチクは歯ごたえがあり、味もしっかりしみていてなかなか美味い。

 

最初に入っているねぎの量は普通ですが、なんと九条ねぎのおかわりが無料でできるのです。

わたしはねぎ好きなので、豪快にぶち込んで九条ねぎラーメンのように食べました。

辛味の少ないねぎなのでたくさん入れてもラーメンの味を損なわないのがいいですね。

 

f:id:majingourmet:20170225074947j:image

九条ねぎが入れ放題の嬉しいサービス。

 

うま屋ラーメンまとめ

ラーメンを食べ終わると丼の内側に何やらメッセージが書かれています。

f:id:majingourmet:20170225074639j:image

器にもこだわるうま屋の心意気が感じられます。

 

チェーン店にしてチェーン店にあらず。

うま屋はそんなこだわりを見せてくれるラーメン屋です。

本日も美味しくいただけました。

 

また、禁断症状が出始めたら、再訪したいと思います。

ごちそうさまでした!

 

「うま屋ラーメン大池公園店」店舗情報

f:id:majingourmet:20170225075107j:image

 

お問い合わせ 052-689-3035
住所 愛知県東海市富貴ノ台6-127
アクセス 新日鉄前駅から徒歩10分
営業時間 11:00~翌4:00
定休日 月曜日
カウンターあり。個室なし。禁煙・喫煙席あり。 ランチタイムは禁煙。
駐車場

 

 

名古屋市西区のラーメン屋【万楽】の懐かしい味

名古屋市西区に「万楽(まんらく)」という薬膳系の美味しいラーメン屋があると知人の間で有名でした。

 

老舗のラーメン店で、以前は とかち麺工房(株)から「万楽」とんこつしょうゆ味のカップ麺が販売されていました。

とかち麺工房の事業停止に伴い販売は中止されたようです。

現在は、「万楽」さんからとんこつしょうゆらーめんが販売されています。ホームページから注文できるようです。

 

中華そば「万楽」の巨大モニュメント

そんな有名なラーメン店があるなら、いずれ行ってみたいと常々憧れていたが、ある夜にそのチャンスが巡って来た。

というわけで老舗ラーメン店の「万楽」に初訪問。

f:id:majingourmet:20170223093418j:image

 

万楽には休日の午後7時過ぎに到着。

駐車場は店の南に隣接しており、広く駐車しやすい。

ストレス無く車を止めた私と同僚が店の前に歩を進めると、とんでもないモニュメントに出会った。

「なんじゃこりゃ!」

f:id:majingourmet:20170515153718j:image

巨大なラーメンが店の前に!麺が上下してます。

 

驚きましたよ。

昨今、こんな昭和チックな仕掛けが施されてるとは思いませんからね〜。

だが懐かしい感じでステキです。

遊び心があっていい感じ。

このモニュメントで「ホットな気分」になりながら入店すると、入ってすぐ左側に券売機があったので迷わずボタンをポチッ!

 f:id:majingourmet:20170223094826j:image

万楽麺がラーメンという名前になってます。

 

オーダーはもちろん、

  • チャーシュー麺特大 920円
  • 煮たまご (100円)トッピング

同僚も私に負けじと同じものを注文。

 

実は、この万楽の特大というのは、麺3玉分の量があり、凶悪なボリューム。

よって、ラーメン特大を注文すれぼ、万楽は大盛店に早変わりしてしまうのです。

今回、我々は単に万楽を味わうだけではなく、同時に特大を制覇するというミッションも達成しに来ている。

 

だからここで逃げるわけにはいかないので、特大をサクッと注文。

3玉ごときに負けるわけにはいかないのです!

我々は食券を買った後、カウンターに通され、特大が現れるのを待った。

カウンターからはキッチンの様子が見えるが、我々の注文が通ると同時に、棚の上に置かれていた見慣れない巨大な皿。

 

洗面器より大きならーめん丼ぶり

もうすぐこの巨大な丼ぶりで「モンスターラーメン」が誕生するようだ。

そして、そのモンスターを作る店員達の動きには無駄がない。

流れるような動きでモンスターラーメンを仕上げていく。

洗面器越えのドンブリに返しのタレが入れられ、次にスープが入り、ザル二杯分の麺が投入されると、最後にネギやワカメ、煮卵、チャーシューが順に乗せられていく。

 

程なくして、モンスター完成。

 

3玉といえど五分程度で完成した。

素晴らしい技だ。

さあ、いよいよだ。

完成と同時に誕生したモンスターが我々のカウンターに

「ドカッ!」

と出された。

 

f:id:majingourmet:20170223123240j:image

チャーシュー麺特大、煮たまごトッピング。煮たまごの大きさでドンブリの大きさが分かりますね〜。

 

「デカっ!」

こうして目の前に置かれるとそのデカさが分かる。

一瞬、「食べきれるか?」と不安がよぎったが、突き進むのみ!

いただきまーす!

 

「ぷはぁ!う〜んっ、うまいねぇー。」

 

飛び抜けて美味しい訳では無いが普通以上にはうましっ!!

それに、どこか安心できる味だ。

どこかで食べたことがある味。

見た目は濃厚そうな色だが、味は意外とあっさりで塩分はそれほど強くなく、コク深い。

一言で表現すると、コクがあって薄い味噌ラーメン的なスープ!って感じだ。

しかし、一口スープを飲むとまた飲みたくなるような

「止まらないスープ」

でもある。

個人的には若干薄く感じるが、十分合格点は取れてます。

ただ、自家製の中細縮れ麺には、スープがあまり絡みません。

スープの濃さにマッチせず、麺の味が強すぎる印象を受けました。

f:id:majingourmet:20170223141730j:image

↑麺リフト。

麺自体は味が深く、歯応えはプリプリ。

スープに長時間浸かっててもノビが少なく、非常に美味しいのですが、このスープと合わせるならもう少し細麺にした方がいいと思いましたね。

チャーシューに関しては、甘めの味付けがしっかりしてていいですね。

チャーシューはかなり美味しいので、もう少しぶ厚めのチャーシューを試してみたい感じ。

味玉、シナチク、ワカメは一般的で特徴無し。

f:id:majingourmet:20170223142232j:image

↑チャーシューリフト。

f:id:majingourmet:20170223152435j:image

↑煮たまご。

 

 全般的に平均点以上の庶民的なラーメンかな。

そうそう、今思い出したけど、このスープは

サッポロ一番 味噌ラーメン

のスープに似てますわ!

だから「どこかで食べたことがある味」だと思った訳ね。

万楽は豚骨醤油ラーメンだけど、味噌ラーメンに感じてしまうのは不思議だ。

不思議な現象だが、私的には似てると思いまっす。

サッポロ一番味噌ラーメンのスープをコク深くして、出汁で薄くするとこんな感じかな。

(あくまで私見です…ごめんなさい。でも似てると思ったので…。)

f:id:majingourmet:20170223152103j:image

色々勝手なこと言ってきましたが、美味しいことは美味しいので、万楽のラーメンを食べてない方は是非名古屋市西区の「万楽」へ食べに行ってください。

 

懐かしい感じの味ですよ。

私は近所に万楽があったら間違いなく通いますね!

そんなこと考えながら、箸を進めてるといつの間にか完食。

さすがにスープ完飲みまでは無理でしたが、大勝利と呼べるぐらいまでは飲みました。

美味しかったので時間もかからず、意外と早く完食できるんですね。

3玉楽勝!!

美味しかったです!ごちそうさまでした。

 f:id:majingourmet:20170223152037j:image

↑豆板醬もあるので変化を楽しめます。

f:id:majingourmet:20170223152126j:image

↑定番のカリカリ梅もありました。

 「中華そば万楽」店舗情報

f:id:majingourmet:20170223112732j:plain

 

予約・問合せ 052-531-0221
住所 愛知県名古屋市西区江向町3-72 エイトビル 1F
交通手段 地下鉄・庄内通駅から570m
営業時間 11:00~24:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日火曜日が休業日)
席数 21席(4人家族向けのボックス席あり・完全禁煙)
駐車場 あり(店南に6台分、北側に2台のスペースあり交通量が多いの為、出られる際はご注意ください。)

 

 

港区【博多ラーメン本丸亭】のお得なランチを堪能|名古屋市港区

久々に豚骨ラーメンが美味しい「博多ラーメン本丸亭」に行ってきました。

たまにここの豚骨ラーメンが無性に食べたくなるんですよね。
かなり中毒性が高いんです!

では、博多ラーメン本丸亭 東海通店をご紹介して行きます。

博多ラーメン本丸亭 東海通店は穴場です。

今回食べに行ったのはランチ時間帯の午後0時20分ころ。
お客さんはほどほどで混雑率は低かったです。

f:id:majingourmet:20170222213122j:image

↑本丸亭。相変わらず店内も綺麗でしたよ。

東海通店というマイナー店だからなのか、比較的お客さんが少なかったので、非常に穴場な本丸亭ですね。

余裕でテーブル席をゲット。

カウンターじゃなくてラッキー!

テーブルでゆっくりとくつろげます。

それに、ここは券売機じゃないので、テーブル席に座りながら相方さんとメニューを見てじっくり検討。

f:id:majingourmet:20170222210551j:imagef:id:majingourmet:20170222213016j:imagef:id:majingourmet:20170222211844j:image

↑多彩なメニュー。

 博多ラーメン本丸亭東海通店のお得なセット

ランチは、コスパ抜群でメニュー多彩。

鉄板のチャーハンや餃子のセット等、どれも食欲をそそるメニューで迷いましたが、最終的には王道のランチセットである、

唐揚げセット 850円

麺バリカタ

を注文。

やっぱ本丸亭は唐揚げでしょ!

この唐揚げセットは、デカイ唐揚げが4個もあるのでボリューム満点。

しかも、しっかりとした味付けが良いんですよね。

そして、この唐揚げには豚骨ラーメンがよく合うんです。

f:id:majingourmet:20170222205343j:image

↑唐揚げセット 850円・小ごはんを「中ごはん」に変更(中ごはんなら無料で変更できるとのこと)

f:id:majingourmet:20170222210936j:image

↑ボリュームのある唐揚げ。衣はサクッとして、中はジューシー。

 本丸亭の豚骨ラーメンと唐揚げはうまし!

ここの豚骨ラーメンは非常に濃厚&クリーミーで甘みがよく出てて、素直に美味しい。

それに、豚骨の下処理がしっかりとされている為、スープの臭みはほとんど無く、非常に食べやすいんですよ。

このクリーミーで粘度の高い豚骨スープには、小麦の香る加水少な目の細麺がよく合います。

博多麺って言うんですかね。

豚骨ラーメンによくある細麺のアレです。

f:id:majingourmet:20170222205803j:image

↑シンプルだが濃厚な豚骨ラーメン。

f:id:majingourmet:20170222211503j:image

↑麺リフト。

f:id:majingourmet:20170222213238j:image

↑チャーシューリフト。トロトロです。

f:id:majingourmet:20170222205903j:image

↑ゴマと紅生姜で美味しさアップ。

 

遥か昔、大府市の本店でここの豚骨ラーメンを初めて食べてから一発で虜になりました。

少し強めの塩気がエンドルフィンを誘発し、ヤミツキモードに突入させてくれるんです。

当時、このような本場の豚骨ラーメンを出す店は少なく、貴重な存在だったので、通い詰めましたね。

ちなみなに、テーブル上のゴマ、高菜、紅生姜、辛味噌を加えれば、様々な味を楽しむことができ、好みの味に変化させることができるので飽きが来ません。

今回もしっかりと味の変化を楽しみ、替え玉もして、豚骨ラーメン堪能させて頂きました。

美味しかってですよ〜。

 f:id:majingourmet:20170222211749j:image

↑ゴマ、高菜、紅生姜入れ放題。さらにネギも入れ放題でした。

f:id:majingourmet:20170222212548j:imagef:id:majingourmet:20170222212615j:imagef:id:majingourmet:20170222212644j:image

f:id:majingourmet:20170222212823j:image

↑辛味噌等、その他色々あります。

 

今回も本丸亭さんで豚骨ラーメンの美味しさを再確認させてもらいました。

これからも再訪しまくりですので、よろしくお願いします。

「うまかったっす!」

 ごちそうさまでした。

f:id:majingourmet:20170222214342j:image

f:id:majingourmet:20170222214406j:image

↑「おいさ!」という掛け声が店内に響きわたります。最初はビビりましたね。

店舗情報

f:id:majingourmet:20170222214541j:image

博多ラーメン本丸亭 東海通店

052-304-9620

愛知県名古屋市港区小賀須3-208

【 愛知県大府市の人気ラーメン店】「神明」は知多半島の家系ラーメンの要だ!

 萬来亭の醤油豚骨ラーメンを食べてからと言うもの、家系ラーメンの美味しさを知ってしまった私は、萬来亭以上の家系ラーメンの名店を求めてさまよい続けていた。

すっかり家系ラーメンにハマってしまい中毒患者そのもの。

そんな折、大府市エリアで家系ラーメンの名店があると聞きつけ、知多半島の付け根にある

「神明」

と言うラーメン屋に乗り込んだ。

聞くところによると、この神明は、知多半島エリアで初の家系ラーメンを展開した店であり、不動の人気を誇っているとのこと。

これは行かないわけにはいかな行かない!

と言うことでいざ神明へ!

 f:id:majingourmet:20170219134255j:image

大府市の「神明」以前は別の場所にあったが、火事で店が焼けてから現在の場所に移ったとか。

f:id:majingourmet:20170221215645j:image

 

店に到着したのは午後8時前。

平日の夜とあってか、駐車場にはまだ空きがありスムーズに入店。

待たなくてラッキーだった。

店内は割と広く、カウンターとテーブル席があり、清掃も行き届いてて結構綺麗だ。

これくらいの席数だと余裕があっていい。

だが、入店してすぐには席に座れないのが不満だ。

なぜなら、まずは店に入ってすぐのタッチパネルで注文を入力しなければならないからだ。

これは良くない。

ゆっくりと席でメニュー表を見て考えたいのにそれができないし、タッチパネルの前で迷っていると、次のお客に迷惑がかかるからだ。

私はタッチパネルの前で少し不満になりながらも、

とんこつラーメン 780円

うずら15個 180円

ライス 180円

を注文。

注文後は、2人がけのテーブル席に案内された。

やれやれ、ようやく席に座れるといったところか。

f:id:majingourmet:20170221152753j:imagef:id:majingourmet:20170221152821j:image

f:id:majingourmet:20170221152912j:imagef:id:majingourmet:20170221152934j:image

f:id:majingourmet:20170221213533j:image

↑店内には「おでん」もありました。

f:id:majingourmet:20170221153013j:image

↑玉子サービス券。

席に座ると店員さんが玉子のサービス券を私に渡していった。

これは嬉しいサービス。

だがこれを使うと言うことは、再訪しなければならないということ。

つまり味次第。

はてさて、再訪するに値する味かな!

と思っていると着丼!!

f:id:majingourmet:20170221210733j:image

↑とんこつラーメン780円 うずら15個 180円

 

やって来ましたよ!

家系ラーメンの正しい姿で登場してますね。

スープは見た目にも濃厚そうで、「綺麗な豚骨スープに醤油が混ざっているんだな」と思わせる見事な色をしている。

ラーメンの具材は、

海苔3枚

ネギ少々

ほうれん草少々

シナチク少々

豚バラチャーシュー1枚

にトッピングのうずらで、チャーシューは箸で掴んでも崩れないシッカリしたものになっていて私好みな感じだ。

f:id:majingourmet:20170221214448j:image

f:id:majingourmet:20170221214506j:image

↑チャーシューリフト。

これは萬来亭越えを期待できるかも!

 

「いただきまーす!」

 

まずはスープを一口。

f:id:majingourmet:20170221215057j:image

↑何と説明していいのかわからない色合いですな。

「ほーう、なかなかクリーミーで優しい味わい。」

素直に「美味しい」と思う。

優しい豚骨の風味が口から鼻に抜けていい感じ。

家系ラーメンにしては柔らかく、風味豊かなスープ。

麺を一口。

f:id:majingourmet:20170221214404j:image

↑麺リフト。

中太麺がもちもちで美味しいですね〜。

このもちもちの中太麺が意外にもスープに絡んでいい感じ。

 

「ストレートにうまいっすね〜。」

 

チャーシューの味は強くないがスープとの相性がいい。

うずらは味付けされていないが、レンゲに乗せスープと一緒に食べると絶品である。

総合的にバランスのいいラーメンだと思った。

ファーストコンタクトでは高評価だ。 

f:id:majingourmet:20170221215016j:image

↑うずらリフト。

だが、食べ進むに連れて私に異変が起こった。

最初に優しくて美味しいと思ったこのラーメンだが、食べ進むに連れて、

「何か物足りない」

と思うようになってしまったのだ。

 物足りないとは、つまり、

 「パンチがない」

ということだ。

 家系ラーメンの魅力の、一つは「高い塩分」だ。

この高い塩分が脳内のエンドルフィンを全開にさせ、捕食者を中毒にさせる。

しかし、このラーメンにはそれがない。

塩分が優しすぎて私のエンドルフィンが全く出てこないのだ!

だから、中盤にかけて食べ進めると、優しすぎるスープに飽きてしまい、物足りない感じになってしまった。

とりあえず完食はしたが、どこか物足りなさを感じさせる一杯という印象だった。

総合的にはうまいと思うが、惹きつけるものは無かったラーメンでした。

決して不味くはないが、「萬来亭」には遠く及ばないですね。

ごちそうさまでした。

 f:id:majingourmet:20170221215722j:image

↑豚骨ラーメンとライス大180円。海苔にスープを浸してご飯に巻いて食べるとやはりうまい。

 

麺家神明 大府半月店

0562-44-3601

愛知県大府市半月町1-110

とんこのランチがコスパ良すぎて神!愛知県半田市

f:id:majingourmet:20170218210140j:image

お好み焼き 鉄板焼「とんこ」

この店は、半田市ランチ界のNo.1の実力を持つと言っても過言ではない。

愛知県半田市の飲食店で、

心・技・体 つまり、

接客・味・コスパ

を全て兼ね備えた老舗はここぐらいだからだ。

私も若い頃に何度も通わせてもらっていたが、今までのグルメ人生の中でここに勝るバランス感覚を持っている店は無い。

「半田市の宝」

「半田市の台所」

「半田の神ランチ」

それが「とんこ」。

今回は5年ぶりにランチを食べに行ったのでレポしたい。 

続きを読む

マウンテンのワンコインメニューはお得過ぎ!名古屋市昭和区の激安ランチ

 名古屋に古くから伝わる奇食

「甘口抹茶小倉スパ」

これを提供する喫茶店「マウンテン」

実はこの喫茶店、奇食以外にも「大盛り」で有名。

通常のパスタを注文すると普通の店の2倍はありそうなボリュームで、満足感が非常に高いのだ。

だから、金のないサラリーマンやビンボー学生にとっては欠かすことのできない存在。

よって今回は、奇食ではなく、お得感とボリューム面にスポットを当ててこの店を訪れた。

 マウンテンへゴー!

今日の昼飯何にしようかと迷っていると、同僚の提案により、名古屋市昭和区の「マウンテン」へ行くことになった。

抹茶やイチゴ等の甘口パスタで有名だったので存在は知っていたが、訪問は初めてとなる。

マウンテン経験者である同僚の話によると、マウンテンには、500円で腹一杯食える

「ワンコインメニュー」

なるものがあるとの事。

 

「そんなお得なメニューがあるなら行くしかない!」

そして、

「500円なら二種類頼むしかない!」

ということで登山出発!!

 一向は名古屋市昭和区のマウンテンへ。

 

我々がマウンテンに到着したのは、お昼より少し早目の午前11時ころ。

あえてゴールデンタイムを外し、混む前に攻める作戦だったのでスムーズに入店。

 f:id:majingourmet:20170215073841j:image

↑マウンテンの看板。同僚の話によると、昔はなかったらしい。

f:id:majingourmet:20170215075107j:image

↑ 「マウンテン」喫茶店らしい店構え。

 マウンテンのワンコインメニュー発見!

店内に入ると、客の入りは50パーセント程度。

テーブルに通された我々は、噂のワンコインメニューが存在するのか確認する為、テーブル上のメニューを開く。

f:id:majingourmet:20170215143102j:imagef:id:majingourmet:20170215143210j:image

見つけました。

メニューの右下にしっかりと。

 

「嬉しいワンコインメニュー!」

 

しかも、ご飯物とパスタの両方に!

種類も豊富で素晴らしい。

あとは食べるだけ!

「さて何にしようかな〜。」

と少し迷いながらも、喫茶店の鉄板メニューであるナポリタンとオムライスをチョイスすることに決定。

この時私が選択したのは、

「オムハンライス(白)」

「ミートボールナポリタン」

の二種類で、同僚は

「オムハンライス(赤)」

「ミートボールクリーム」

というゴールデンコンビ。

どんなものが来るか楽しみであります!

f:id:majingourmet:20170216073801j:imagef:id:majingourmet:20170216074743j:imagef:id:majingourmet:20170216073913j:image

↑ 店内の雰囲気は落ち着きます。

マウンテンのワンコインメニューはお得過ぎました!

料理を待ちながら、マウンテンの店内をゆっくりと見ていると、店内の雰囲気が非常に良いことに気付く。

喫茶店らしいと言うか、懐かしいというか、妙に落ち着くというか…。

何時までもコーヒー飲んで新聞を読んでいたくなる店です。

「ザ・喫茶店だなぁ〜」

と感傷に浸っていると愛想のいい店員さんが料理を運んで来た。

「お待たせしました〜。」

f:id:majingourmet:20170216075032j:image

オムライスと、パスタがテーブルに揃った。

「素晴らしい!スーパーストライクだ!!」

まさに喫茶店の王道と言った料理。

さらに、ワンコインとは言え、一個一個が普通のお店の一人前より多い感じだ。

食べきれるか不安であるが、とりあえず登山開始!

いただきまーす!

パクパクムシャムシャ。

 

「いいね!おいしいじゃん!」

 

オムハンライスにかけられたホワイトソースが黄色いターメリックライスと相性抜群。

卵、ライス、ソースが絡むと最高!

ホワイトソースを上手に使ってあるという印象でした。

また、オムライスの中にはなんと「ハンバーグ」が入ってるというのも嬉しいですね。

f:id:majingourmet:20170216131222j:image

↑オムハンライス白 500円

f:id:majingourmet:20170216184502j:image

↑ターメリックライス?

f:id:majingourmet:20170216184520j:image

↑ハンバーグが中に入ってます。

ミートボールナポリタンの味付けは、ケチャップではなくトマトソースでした。

ケチャップだと思っていたので、意表を突かれた感じ。

麺は太麺で、食べ応えがあり、トマトソースの酸味がいいアクセントになって美味しいです。

しかし、個人的には喫茶店らしいケチャップの味付けの方が好みですね。

私の中では、喫茶店と言ったらやっぱりケチャップナポリタンですからね。

それと、パスタに入っているミートボールは普通にイケます。

このミートボールがパスタの箸休めになり、考えられているなぁ〜と言った感想。

千円で一杯食べれました。

f:id:majingourmet:20170216190009j:image

↑ミートボールナポリタン 500円

f:id:majingourmet:20170216190053j:imagef:id:majingourmet:20170216190114j:image

↑ミートボールがいい感じ。

f:id:majingourmet:20170216190202j:image

腹一杯で大満足。

美味しかったです。

同僚のワンコイン二品も非常に美味しく食べれたそうです。

特にオムハンライス赤が良かったみたい。

ただ今後は一品だけの注文にしたいと思います。

今回はかろうじて登頂できましたが、ワンコイン二個を食べるのは非常にキツかった…。

腹一杯過ぎてしばらくダメでしたよ。

今度からは気をつけます。

ごちそうさまでした。

  f:id:majingourmet:20170216190521j:imagef:id:majingourmet:20170216190627j:image

↑ミートボールクリーム 500円

f:id:majingourmet:20170216190608j:image

↑オムハンライス赤 500円

 

f:id:majingourmet:20170216190936j:imagef:id:majingourmet:20170216212912j:imagef:id:majingourmet:20170216212942j:imagef:id:majingourmet:20170216213015j:image

↑お水はセルフで!

 店舗情報

マウンテン

052-832-0897

愛知県名古屋市昭和区滝川町47-86

営業時間  9:00〜21:30

定休日  月曜日(月曜日が祝日の場合営業し、翌火曜日休み・年末年始休みあり)

萬来亭は名古屋で一番人気の家系ラーメン店!名古屋市緑区

f:id:majingourmet:20170214160437j:image

名古屋で一番うまい家系ラーメンと言われる、名古屋市緑区にある「萬来亭(ばんらいてい)」

かねてより、行きたいと思っていたところ、ようやくその夢が叶いました。

萬来亭の駐車場

駐車場は道路を挟んだ店の向かいにあります。

「萬来亭」に到着したのは夕食時の午後7時すぎ。

店の前に行列はなく、駐車場も空きがあり、スムーズに入店。

それなりに台数が止められるので混雑時以外は駐車できるはずです。

f:id:majingourmet:20180109235756j:image

萬来亭はどんな店?

今流行りのラーメン屋と違い、店内は結構広い。

店に入ってすぐの感想は「懐かしいラーメン屋さん」だった。

使い込まれたカウンターとテーブル。

いつ貼られたか分からない壁のメニュー。

お客の楽しそうな話し声。

活気のある下町のラーメン屋さんだ。

こういう店は当たりの確率がグッと高くなる。

これは期待できそうだ!

 

期待感マックスの私は、早速券売機で注文!と思い券売機を探すが、なぜか見当たらない。

すると、一瞬遅れてレジスターが目に入り、「あっ、テーブル注文ね。」と納得する。

券売機は苦手なので助かった。

テーブル席に通されると、早速メニューをガン見!

基本的に私は「メニューを見ながら迷っている時間も飲食店の醍醐味」だと思っているので、この時間は私にとって至福の時だ。

f:id:majingourmet:20180109234004j:imagef:id:majingourmet:20180109234530j:image

迷うこと数分、決断したのは、

  • 醤油豚骨ラーメン(大)780円

トッピングで

  • うずら 8個(ダブル )100円
  • のり4枚 50円

それに

  • ごはん(並)120円

自分なりに悩んだ末に辿り着いた完璧なコンビネーションだ。

そうやはり初めての店では基本に忠実に、王道を攻める。

券売機だとゆっくり考える時間がないので失敗が多く、こんな完璧なオーダーは無理だ。

店側は、券売機の方が効率はいいかも知れないが、お客にとっては迷惑この上ないのが券売機。是非そのうち廃止になってほしいモノだと切に願う(そう思うのは私だけ?)

などと考えながら一人の世界に入っていると、店員さんが来たので、このコンビネーションメニューでオーダー。

よし、これで後は待つだけだ!

萬来亭のお好みとは?

オーダー後、一息つこうとした私は店員さんが発した一言で氷ついた。

 その言葉とは!

 

「お好みはどうされますか?」

 

予期せぬ突然の攻撃に非常に慌てた私は心の中で、「しまった!」と叫びまくった。

そして、ゆっくりと吟味せぬまま、反射的に、

 

「全て普通で!」

 

と言ってしまった。

 失敗&後悔…。

 

まあでも、最初だからデフォルトで食べるのもありかなと自分に言い聞かせ、無理矢理納得してラーメンを待った。

しかし、この一件が後を引いた。

なぜなら、お客さん全員が声を揃えて、

「味濃いめ」

「麺固め」

とお好みを注文するからだ。

 

やってしまった。

 どうやらこの店は、味濃いめ、麺固めがセオリーらしい。

 あ〜無情。ちくしょー!!!

f:id:majingourmet:20170214163118j:image

↑壁に貼られたお好みを見落としていた私。

 萬来亭のラーメンはまさしく家系!

私がお好みの一件でいつまでも落ち込んでいると早々にラーメンご到着。

「提供時間は早目だなあ」

と思いながらそのラーメンを見る。

「こっ、これは!」

f:id:majingourmet:20170214160437j:image

醤油豚骨ラーメン(大)780円にうずらダブル100円とのり50円トッピング。

f:id:majingourmet:20170214160528j:image

↑ご飯と相性抜群。

 

「なんて美しいんだ!」

「なんて美味そうなんだ!」

 

「萬来亭」の素晴らしいラーメンを見た瞬間、後悔が吹き飛んだ。

うずらの輝き、ノリの装飾具合、チャーシューの脂身と赤身のバランス、輝くスープ。

家系ラーメンの正しい姿がそこにあった。

この気高く美しいラーメンの前では後悔や失敗なんて細かいことである。

何はともあれ、「萬来亭」を味わえる!食べるのに全力を尽くそう!

ということで、

いただきまーーーす!!

 

萬来亭のスープを一口飲んだ瞬間世界が変わった

f:id:majingourmet:20170214170451j:image

なんじゃこりゃ〜!!!!!

 デラうまいがやゃぁぁぁーーー!!!!!!

 

俺の知ってる家系ラーメンの味じゃない!

凄すぎ!

スープが絶妙過ぎ!!

濃いめじゃなくても充分美味い!というかこれでいい!

臭みがなくて、濃厚かつクリーミーな豚骨スープの中に、香り高い醤油の旨味をしっかりと感じる。

f:id:majingourmet:20170214170549j:image

さらに、このスープは、家系ラーメン独特の中太麺によく絡み、麺のポテンシャルをレッドゾーンまで引き上げている。

塩加減が絶妙。

f:id:majingourmet:20170214170601j:image

このスープに海苔を浸し、その海苔で胡椒をかけたご飯を巻いて食べると美味。

f:id:majingourmet:20170214170615j:image

スープとの相性バツグン 絶品うずらたまごの数々

 

このスープに、出会えたことは私の財産であり宝だと思った。

それと同時に、今まで出会った家系ラーメンがダメだと分かった瞬間だった。

「萬来亭」の美味しさ、レベルの高さを見せつけられた私は、一瞬でこの店の虜になってしまった。

文字通り「ヤミツキ」。

心の底から「また食べたい」「またこの店に来たい」と思った。

ごちそう様でした。

 

f:id:majingourmet:20170214171006j:image

↑テーブルにあるにんにくと辛味噌が嬉しい!

 萬来亭のまとめ

名古屋には家系ラーメンを提供するラーメン店がいくつも有りますが、ここが名古屋で一番美味い家系ラーメン店だと思います。

ここのスープは、しっかりと豚骨醤油が主張してて、スープを飲む度にそれぞれの良さが舌にダイレクトに伝わってくるんですよね。

他とは全く違う本格的な家系を食べたかったら萬来亭に行くべし!

激ウマですから!

家系ラーメン「萬来亭」店舗情報

f:id:majingourmet:20170703011524j:plain

萬来亭

[住所] 愛知県名古屋市緑区作の山町230番地 メゾン作の山 1階
[電話] 052-892-1110

[営業時間]  11:00〜14:00  18:00〜22:30

[定休日]  月曜、火曜

[駐車場]  有り

【愛知県大府市のお得なランチバイキング】知多の旬彩農場で新鮮な野菜と肉を腹一杯!

愛知県大府市内でお得なランチが無いかと検索していると、なんと

850円のランチバイキング

を提供している店があるとのこと。

店は「知多の旬彩農場」といって、聞くからに食欲をそそる名前。

調べてみると、ここはJA 農協の中にあって、新鮮な野菜や卵、鶏肉を惜しげも無く使用した美味しい料理が食べ放題。

ビンゴ!

これは超お得なランチだ!

行かない訳にはイカンでしょ!

ということで私は同僚を誘いランチバイキング攻略へと向かった。

 「知多の旬彩農場」到着!

午前11時30分頃現地に到着。

f:id:majingourmet:20170211100534j:image

f:id:majingourmet:20170211101132j:image

↑ 建物が非常に綺麗ですね。さすが農協。

f:id:majingourmet:20170212211243j:imagef:id:majingourmet:20170212211315j:image

f:id:majingourmet:20170212211342j:image

 ↑昼前なのに大混雑でした。

 この時間なら席は空いているはず!

と思ったが、あえなく撃沈。

朝はモーニングのお客さんで賑わってるらしいので、その入れ代わりぐらいを狙ったつもりだったが、我々の考えは甘く既に順番待ちの状態。

11時のランチタイムから一気に客が入っている様なのでとても太刀打ちできなかった。

仕方ないので、ウェイティング用紙に名前を書いて待機。

一時間サイクルなので正午くらいには流れが変わると信じてその時を待つ。

すると読み通り、午後0時の10分ほど前からお客さんが帰りだした。

やはり丁度入れ替わりの時間らしく、我々は予定通り店に入ることができた。

我々は、2人掛けのテーブル席に案内されると、店員さんから、

料理は1時間食べ放題であること

ソフトクリームは別料金で100円かかる

旨の補足説明を受けた。

そして、その説明が終わると、いよいよ戦闘開始!

ということで、我々は料理を取りにL字のカウンターに向かった!

「知多の旬彩農場」のバイキングはすごかった!

カウンターに向かった私は「知多の旬彩農場」のバイキングに驚いた!

f:id:majingourmet:20170212212148j:imagef:id:majingourmet:20170212212225j:image

f:id:majingourmet:20170212212321j:imagef:id:majingourmet:20170212212401j:imagef:id:majingourmet:20170212212429j:imagef:id:majingourmet:20170212212514j:imagef:id:majingourmet:20170212212553j:imagef:id:majingourmet:20170212212619j:imagef:id:majingourmet:20170212213736j:imagef:id:majingourmet:20170212213819j:image

 「スッゲー!値段の割に意外と料理があるじゃん!」

しかも、野菜料理と玉子、鶏肉中心の料理がバランスよくあって素晴らしい。

料理の種類は20種類くらいで、ざっくりと説明しますと、

  • ポテトサラダ等の野菜系のサラダ
  • 肉じゃがなどの煮物
  • パスタ
  • 各種鶏肉料理
  • かき揚げ
  • おでん
  • 生卵
  • ご飯味噌汁
  • コンソメスープ

というラインナップで、味は非常に良いです。

ご飯が美味しく食べられる味付けの料理が多く、中でも手羽元のピリ辛煮はおいしすぎ!

ご飯何杯でも食べれそうです、

f:id:majingourmet:20170212215057j:image

↑ ラウンド1。新鮮な野菜と肉なのでうまいですよ。

f:id:majingourmet:20170212215208j:image

f:id:majingourmet:20170212215226j:image

↑ 激ウマ料理の手羽元のピリ辛煮をガッツリ食べちゃいましたよ。

f:id:majingourmet:20170212215239j:image

↑おでん^_^うまいっす。

f:id:majingourmet:20170212215345j:image

↑ お米もおいしい。

 「知多の旬彩農場」のまとめ

いゃあ〜!さすがJA農協。

ここまで素晴らしいランチバイキングはなかなか無いですよ。

お年寄りから若者まで対応できるメニュー構成というの人気の要素かもしれませんね。

味もコスパも最高すぎて星⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️でも足らないくらい。

満足や!

知多半島に来た時はまた利用したいと思います。

日によって若干のメニューが変わるみたいなので、近場の人はローテーションに入れても飽きがこないかもしれません。

腹満タンです!

ごちそうさまでした。

f:id:majingourmet:20170212220424j:image

↑ ラウンド2。

f:id:majingourmet:20170212220616j:imagef:id:majingourmet:20170212220638j:image

↑ カレー最高でしたよ。鶏肉入れたりして食べるとたまんないです。

f:id:majingourmet:20170212220732j:image

↑ 鶏肉リフト。

f:id:majingourmet:20170212220805j:image

↑かき揚げリフト!

 f:id:majingourmet:20170212220914j:image

↑ ラウンド3。ポテトサラダやばいっす!

カレーがうますぎて二杯目!

f:id:majingourmet:20170212221321j:image

f:id:majingourmet:20170212221345j:imagef:id:majingourmet:20170212221411j:image 

店舗情報

知多の旬彩農場

0562-47-1896

愛知県大府市中央町7-300-3

営業時間   8:00 〜 18:00

定休日  火曜日

大盛りデカ盛り聖地「洋食工房パセリ」が凄すぎる!名古屋市天白区

f:id:majingourmet:20170209162040j:image

大盛りデカ盛りで有名な爆食家の聖地「洋食工房パセリ」に行ってきました。

大盛り店といえば、味も大味なところがおおいのですが、このパセリは他の大盛り店とは違います。

そんな他とは一味違う、洋食工房パセリのグルメレポです。

続きを読む